紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

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なんかね、

久々の更新が愚痴の駆け込み寺になりつつあるfc2ブログ12年目(笑)
facebookは何かと面倒な時もあります(^^;;
猫ボラが揉める話を嫌という程聞いてきました。
なんで揉めるんかな?
同じ志しを持った者同士で協力し合いながら始めは「助っ人登場」みたく嬉しくて上手く成り立ってるのに。
誰かが誰かに負担を押し付けたりし出すと、不満が出てくる。
あとは虚言。
その場を乗り切るのに適当な事を言って相手を欺いたり。
まさか自分がって、思いもしなかったけど、ほんまに嫌になってきた。
てか私別に里親探しを目的にボランティア活動をしてきたわけでもないんですけど(^^;;(^^;;
野良猫の不妊手術にかかるお金を出したり手当たり次第「猫いらん?」と聞きまくる役と、不定期で預かりやその延長で終生保護を受け持つ役。
これって、持ちつ持たれつの関係と言えるのかな?
自分が世話をしている野良猫は何としても守ってあげたい。そう思いながらも全ての子を連れて帰る事はできず、猫の体調を気にしながら、虐待事件が身近で起きてないか?
無事を祈るしかできない事もある。
引っ越しが決まったら保護して連れて行こう、と決めている子が数匹います。
現状はその子たちの運と用心深さにかけるしかない状態です。比較的事故に遭いにくい場所に生息してくれている事が救いです。
もちろん状態が悪そうなのを感じ取れば、無理してでも保護します。
そんな中、子猫が捨てられている情報。この時期多いです。
子猫なら里親も探しやすいかもしれない。そんな気持ちで私に預かりを頼んでくる知人。
私は自分のタイミングで保護したい。
でも目の前に保護が必要な生き物がいる。
命の問題。無下に拒否もできず決断を迫られる。
あんた自宅で預かりも出来ひんのに保護活動なんかしなや( 〉‾ʖ̫‾)〉お金さえ出せばいいの?て心の中の叫び(笑)
そりゃ費用もかかるので助かってますけど、、、
そんな中、思いもしなかった返事をされて、
「○○さん←(私)に保護されて猫も幸せと思います」
と言ってきたこれまでのやり取りはテキトーやったんかと少しショックを受けています。
多頭飼育の中で生涯を終えるより
オンリーワンの飼い主に引き取られた方が幸せなんかなー。そりゃそうかもね。
毎日面倒を見てれば愛情も湧いてくるし、猫も懐いてくる。
その子だけを四六時中可愛がる事はもちろん出来ひんけど、その子達なりにお気に入りの場所を作り合って、他の仲間とも走り回って遊んで、上手く過ごしているように思って来た。
私は保護する時は終生飼育覚悟で自分の決めた曜日とかタイミングで保護を決断している。
だって、子猫が捨てられてるのを見たとして、真剣に悩んだり保護を考える人が世の中にどれだけ居るか。
居たとして自分で何とかしようという人がどれだけ居るか。
預かりとして必要に迫られて引き取ったとしても、人間の家族がいる限り、猫の世話以外にも嫌味を受け入れる気持ちと、こちらの釈明もしないといけないし、肝心の預かった子の個性を見極めながら、里親さんが見つかればキチンと伝える為に、最善の世話の仕方を考えながら接するし、引き渡しの日が近づけば、いろんな表情が浮かんで心から淋しくなる。
長年問題になっている里親詐欺が横行する世の中故に、全くの知らない人からのオファーを見極める作業は、私にはメンタル的に無理だと、8年前に生まれたてのるい達4匹を保護して里親さんを募集した時に感じた事だった。
いつも預かりを気軽にメールで押し付けて来られるがほんまに腹が立ったので、
「うちもとっくに家庭崩壊してますし、預かりと言ってもうちの子として世話をしますから、引き渡し時の辛さとかご理解頂いてますか」
預かりの苦労を伝えたつもりでしたが、
お気持ち察しますと前置きしながらも
「○○さん←(私)の家で暮らすより断然幸せになれるから」
譲渡会まで預かりだけしてとメールで言われて、ちょっと鼻で笑ったけど、よくよく考えたら何だかなー
里親が見つからなかったらまた、有償で他のボラさんに押し付けるつもりやし。
保護猫をたらい回しにして可哀想と思いませんか、と送りましたが、家で預かりをしないと決めている方なので預かりの心境を理解してないんだと思う。
それかほんまの自己満。お金はたんまりある人やから(笑)
子猫見つけたけど地域猫活動を親には内緒でやってるから自宅では一切連れ帰る事ができない事を理由に、引き取って欲しいと押し付けて来られて何匹引き取ったか。
ほんまに何だかなー(笑)
私も旦那から嘘つき呼ばわりされてボロクソ言われながらやってますわ。
旦那は自殺をちらつかせてくる事はありまけんけど(笑)そんな事言う人に限ってするわけ無いやん。
むしろ死ぬ死ぬ詐欺は私やからね~~
今小殺界やわ公私ともに。
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| ペット | 15:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015年から2016年へ(笑)

あけましておめでとうございます。
と、誰も見なくなった
「紅いぬ碧ねこ」を1年ぶりに更新しよう(笑)
ハンドルネームなんだっけ。
まんさくでしたっけ(笑)
すみません。
このブログを始めたのはブログ大盛況だった2005年の12月でした。
あれから10も年を重ね、老けました(笑)
なんだかんだ病気だなんだで死ぬ死ぬ詐欺を続行中ですが(^^;;何とか生きてます。
そしてなんだかんだ猫も保護だ何だと言い続け
増えてます(笑)
ブログを始めた頃は、私の身近には餌やりジジババしかおらず、
野良猫を愛する同志の方はおられなかったのですが、数年前から動物愛護に火がついて下さった方との連携も出来始めて、公園の「サクラ猫」の数も増えつつ、うちに居座り猫も増えつつ。
私は保護する時は終生飼育を視野に入れるので、不妊手術の為に保護した子も、情が湧きリリース出来なくなるんです( ⌯᷄ὢ⌯᷅ )
がむしゃらに保護しまくり、公園の猫たちも後2匹となった数年前、ホッとしたのも束の間、また捨て猫が増え始めました。
その頃に御近所の同志の方と出会い、その方も保護をする意志はあるものの、自宅では一部の家族の猛反対もあって自宅保護はしないと言う意思も固く(笑)
なので、懇意にしてくれている猫のボランティアさんに将来引き取る約束で、有償で預けてるとの事。
その数も増えてきたので費用も嵩んできた理由から、リリースという決断もしはじめました。
私も決して家族の了承をもらって保護をしてるわけではないので、旦那は大概キレまくってますが(^^;;
猫達の外での生活の厳しさを見てきてる私は、「リリース」は「保護する決断」より辛いです。
自宅で一時保護出来ない友人は、不妊手術を決めた子の予約と病院への送迎をしてくれ、私は保護後の術前夜のみの預かり担当をしています。
術後の養生が必要な子は、ボランティアさんにお願いしてたのですが、ボランティアさん宅でも養生中に情がわいたり(笑)でそのままボランティアさんの子になったりと、一時あずかりもお願いし辛くなって私の所に回ってくる子もいたり。
どうしても止むを得ず術後の預かりをした子は、なんだかんだでうちの子に(^^;;
それもこれも、無責任に生き物に近づく人間達の尻拭いなんですけどね=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)༝˟):、;'.・
野良猫になるかならないかは、
結局人間の都合です。
まだまだそんなこんなな事をやってます。
今年は、2016年は、何とか引っ越して心置きなく猫を飼える環境にしたいと思っています。
意地でも❗️
また更新します。
本年もよろしくお願い致します。
facebook「藤井マミ絵」でやってます(≖ᴗ≖ )♡

| ペット | 11:33 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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2014年、ありがとうございました。

今年は、、、
初っ端から年の瀬まで、ほんまにいろいろあり過ぎました。



麟太郎
年齢不詳。
2014年3月25日
永眠しました。
腎不全により、闘病の末、、、
わたしの仕事がようやく決まり、慌ただしくなり出した頃でした。
娘が看取り、眠るように旅立ったとの事でした。






金ちゃん
7才
2014年12月9日
肝臓疾患により
永眠しました。






新しい命の誕生、そして、愛すべき麟太郎、金との別れ。
猫達のパンデミック騒動や胃腸炎祭り

これでもかの試練が続きましたが、なんとか2014年は終わろうとしています。

皆様も良いお年をお迎え下さい。

ありがとうございました。

そして、来年も宜しくお願い致します₍˄·͈༝·͈˄₎◞ ̑̑ෆ⃛



| ペット | 21:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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不思議顔のまこ



まこが天国へ旅立ったとのことです。

可愛いまこ。
衝撃を受けるほど、愛らしい不思議顔のまこがホンマに大好きでした。

安らかに…。


http://blog.livedoor.jp/fushigimako/archives/52346393.html




| | 09:12 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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働くおばさん



あらあら、、、
10月ですか。
毎日が倍速で流れていってました。


玄関に置いたシャコバサボテン。
私、ずーっと『ジャコサボテン』やと思い込んでました(笑)




右側から檀とレイ。
檀は心優しい男子です。他の猫にスリスリしにいっては時に猫パンチされ、兄妹(多分)のレイにはいつも冷たくされ(笑)私が抱っこしてあげると、必ず人間みたいに正面からしがみついて顔を脇に埋めてくるんです。
生後半年過ぎまで外の世界に身を置いていた頃は、人間を警戒し近寄らないとても用心深い子でした。
毎日会いに行って徐々に距離を縮め、猫缶で心を開き始めた頃にやっと触ることを許してくれ、そしてヒョイと抱き上げることができた時、顔を脇に埋めて来ました。

外で生きるには人を信用しては危ない、逆にこれだけ心を開いてくれた子を、ずっと外で生かすには危険すぎる、
と勢いあまって連れて帰って来たのでした。て、去年書いたっけ。


私はといえば、
派遣のお仕事は何とかしがみついて頑張ってます。半年が過ぎてやっとこさ有給休暇が使えるようになりました( ͒ ˘̩̩̩̩̩̩ꇵ͒˘̩̩̩̩̩̩ ͒)



前の職場では味わうことのなかった、若い(と言っても30代半ば)男子職員さんが真向かいの席におられて(見た目バッファロー吾郎Aやのに標準語なのでめちゃ爽やか)、違う意味で気を引き締めつつ日々を過ごしておりました(笑)
不思議な事に、と言うか、目の前に若い男子がいると、若返った気分になりました。
こんな事書いてる時点で、もはやおばはんやん(笑)



そんな感じで、いくつになってもときめきを味わえるこの環境に
感謝ですねー(笑)




| | 19:31 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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動物たちを守る勇気

Facebookのシェアで知りました。
栃木県のあるセンターでの事件です。
職員の利益優先で稼働している動物愛護センターの中で、怠慢職員たちの盾になって処分される動物たちを守り続けたある職員さんが、上司からのパワハラにより自ら命を絶ちました。
これが事実なら許されることではありません。

亡くなられた方と交流があったボランティアさんが真実をブログにUPする度に何故か削除されてしまうそうです。






>以下、読んでください。

今回のガリガリのシーズーたちは、日本動物福祉協会さんとの協力体制で引き受けました。


以下を書いたのはシーズーのことで私に連絡をくださった方からです。亡くなったYさんの最後の言葉を聞いた方です。


今、私も彼女と話してました。

最後の電話、、内容、、、
以下彼女がどんな思いで書かれたか、、




 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

栃木県動物保護ネットワークさんよりシェア



<動物のことをやりたいなら他へ行け~栃木県動物愛護指導センター・栃木県生活衛生課~>


Yさんがパワハラで亡くなって以降、その記事のアメブロなどの内容が削除されています。


以前も県の生活衛生課の職員の横暴をUPしたら、その団体様の記事が消されるなどのことがありました。もし、お気持ちがある方がいたら、シェアはもちろんですが、画像ごと元記事をコピペしていただければと思います。消されたくない記事なのです。~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

長年、栃木県の動物行政の中で、動物たちのために孤軍奮闘されていたYさんが職場のパワハラで自殺されました。





享年 50歳・・・以前から、栃木県動物愛護指導センターの上部組織でもある栃木県生活衛生課の現課長には他の人もいる席でだったり、また、センターの上層部から事あるごとに呼び出されてはパワハラを受けていました。




でも、センター犬で唯一の家族でもある「花子」が生きている間は頑張るというのがYさんの口グセだったのですが・・・


4月14日 Yさんは職場のお休みの日でした。午前中にいつも通り、犬のお散歩ボランティアを終え、お帰りになったそうです。


4月14日の 午後、突然、各方面の携帯に着信やメールなど、Yさんから連絡が入りました。長年、レスキューで頑張ってきたある方へのメールには、「急遽ここを離れることになりました○○さんには、ワンコのことで大変お世話になり、いつも感謝していました。どうかこれからもワンコの達のために頑張って下さいありがとうございました」家族同然のお付き合いをしていた方へは感情が高ぶった様子で、電話があり・・・


職場に急に呼び出されて行ったら(栃木県動物愛護指導センター)センター長と総括から携帯を見せろ、(塩谷町の現場の)団体に情報を流したのはお前だろうと言われたこと。もう動愛は辞める。お散歩にはもう行けない。花子(センター犬でYさんの愛犬)のことをよろしく頼む。と電話が切れたそう・・・


こちらにも何回か着信が入ってただ事ではないのが分かったのですが、電話でお話しできたのは夜でした。Yさんは携帯を見せるように言われたこと。塩谷町の現場について、公務員しか知りえない数字を団体に横流ししたのはお前だろうと濡れ衣を着せられたこと。反論はしたけれど信じてもらえなかったこと。そして・・・動物たちの置かれた環境改善のために頑張っていたYさんを普段から煙たがっていたセンター長と総括たちに・・・



「ここは動物のためじゃなく、人間のための職場だ。そんなに動物のことがやりたいなら他へ行ってやれ」と言われたそうです。この日、Yさんは職場を辞める決断をし、とりあえず、明日から休むと言ってセンターを出ました。死ぬ覚悟をして・・・その塩谷町の数字は、町役場の職員2名と栃木県動物愛護指導センターの係長が団体に話した数字でした。そして、隠すような秘密の数字でもありません。栃木県生活衛生課と、栃木県動物愛護指導センターは、自分たちにとって「ヤバい現場」を外部に知られたくなかった一心でいつも情報隠しをしていました。そして、団体側や報道が動くたびに、情報を漏らした人間を探す犯人捜し・・・


そして、ついに現場を解決する努力もせずに自分たちの保身のために・・・


濡れ衣を着せて、人を一人殺したのです。私も現センター長が栃木県生活衛生課にいたころその情報をどこで知ったのかと聞かれたことがあります。どこで知ったかなんてそんなに大事ですか?Yさんのことは全く存じ上げない頃でしたが・・・前センター長も問題解決に尽力してくださっている先生方との人間関係を詮索したり。そんなことが何かに役立ちますか?Yさんに身寄りがないのは知っていたから自殺に追い込んでも公務労災にもならないことは生活衛生課課長もセンター長も計算していたでしょう。居場所とやりがいを奪い、自分を否定され、唯一の家族である花子との時間も奪われてYさんは生きていけるわけなんてなかったのも栃木県動物愛護指導センターのみんなが知っていたはずです・・・





だからこそ、14日、Yさんがいなくなった後、センターの職員が朝と夕とYさんの自宅を見に行っていたのでしょう。センターはYさんを追いこんだら「何かが起きる」ということを知っていたのです。Yさんは身寄りがいないばかりに、火葬は宇都宮市生活福祉課が担当しました。そして、その火葬の立ち合いには追い込んだ側の栃木県生活衛生課、栃木県動物愛護指導センターの職員ばかり・・・


もちろん職員の中には心ある人はいたでしょう・・・


しかし、追い込んだ側の栃木県生活衛生課課長と動物愛護指導センターのセンター長の「こいつ面倒くさいことしやがって」という逆に被害者面をはっきり見ることができました。葬祭場に団体側の人間がいるのを見つけて固まっていた上層部。騒ぎになる前にと会葬時間よりも早く、さっさと火葬を開始しようと、上層部の判断でYさんを窯に入れるような対応をしました。駆け付けた団体側が会葬開始時間よりかなり早く火葬がはじまっていることを抗議すると栃木県動物愛護指導センター長が「会葬案内を出していないお前らが何で来るんだ!帰れ!」と怒鳴ったこと。殺した人間が、Yさんがお別れの挨拶を言っていた側の人間に言うことですか?団体側に会葬案内は来ませんでした。Yさんの死を闇から闇へ葬るために。Yさんももしかしたら覚悟していたかもしれません。私たちに迷惑をかけないように、負担をかけないようにそういうことを気にしていた人だったので。今回のことで、各団体は情報や話を集めました。Yさんは不遇な育ちで、身寄りがありませんでした。自分のことをかたくなまでに語らない人でしたが、幼いころに親戚に預けられ、悪いことをすると犬小屋に閉じ込められていたこと。きっと、ここで犬たちと仲良くなったのだと思います。そして、自分も不遇な育ちで身寄りがなかったからでしょう・・・


心から・・・本当に心から・・・


センターに収容された動物たちに心から寄り添える人でした。動物たちの適性判断は職員の誰よりも正確。そして、いい子だから助けてやってほしいというお気持ちの中で、団体側やレスキューされている個人の方との交流がありました。譲渡されてセンターを出る犬や猫には、抱っこして、頭を撫でてやって


「おまえ、良かったな~幸せになれよ」と。そして、私達には深々と頭を下げて「助けてくださって、本当にありがとうございました。この子のこと、どうかよろしくお願い致します。」とても丁寧で、優しく、お人柄がにじみ出る対応でした。それだけのお付き合いでしたが・・・


でもそれが上層部に疑われる結果となり・・・事件が起きました。私たちはかけがえのない人材を失ってしまったのです。だからこそ、県内の団体全部、そして個人的にでも助けてもらったいのちとご縁があった方たちがここまでYさんの死を悼んで、動いているのです。


おそらく皆様も目にされたことがある栃木県動物愛護指導センターの収容動物情報。そこにも小さないのちのためのYさんの細やかな配慮がありました。センターに行った時に、私たちがわんこを出すときの判断材料で、抱っこされていたり、素手で触っている収容動物情報の画像を見て、この子は大丈夫そうだと思って選んだと話したら、Yさんはにっこり笑って、「ワンコは汚くない、それに素手で触っている写真だと噛まないとか分かるでしょう?俺が抱っこしていれば、噛まないとか可愛いとかいい子だってみんなに分かるじゃないですか!」と・・・


聞けば、職場の申し合わせなどではなく、Yさんの想いで自分がやっているだけとのこと。その時に初めて、収容動物情報ひとつとっても動物たちのために少しでもチャンスを広げようと私達でも気が付かないようなことまで気を配って努力していることを知りました。ちなみに彼が抱っこしていた犬は私たち団体側が手を出す前に一般市民から希望が出て、一般譲渡で決まっていました。彼は本当にたくさんのいのちをつないできていたのです。


上三川の犬達は共食いばかりがクローズアップされ、なかなか譲渡先が見つからず、Yさんがいつか処分されてしまうのではないかと恐れていた上三川の虐待犬。新聞社からの取材で犬を抱っこして見せていたのもそんな想いがあったからでしょう。いい子ですよ、抱っこできるし、可愛いよって・・・


上三川の虐待犬達は、劣悪な環境下で糞尿のヨロイが体表面にガッチリ付いていて、シャンプーどころかバリカンも入らない状態の犬達でした。シャンプーも何もしていないのにここまできれいにしたのはYさんだったそうです。本当に汚い状態の犬達でしたが抱っこして、触って、そして自然にヨロイが取れてキレイになって・・・犬達の心のヨロイも取れて改善していったのはYさんだからこそできたことです。収容施設に勤めていた時は、せめて殺処分場に送られる前まで、自分のところにいる間はと、自分のポケットマネーで動物たちのベッドを購入し、特別においしいおやつやフードをあげていたそうです。私も県南ドッグセンターは環境がいいと話は聞いたことがありました。もしこういった配慮がなければ、度々皆様がご覧になる栃木県ドッグセンターのように濡れた冷たくて固いコンクリート床に死ぬまで置かれるだけの犬達だったに違いありません。体を休めたくてもぬれた固い床の上だけ。寒くても寒さをしのぐことさえできない環境・・・彼はどうしてもその環境を見過ごすことができず、個人的にできる限りのことをしていました。「俺のところにいる間はせめて不自由させない」と。でもこの件でさえ、上層部からは特別なことをするな!とことあるごとに注意されていたそうで、そのころから俺は職場の厄介者だからと言っていたそうです。彼は、私たちでさえなかなかできないくらいのぜいたくおやつなどをたくさん準備し、動物たちのために自分のポケットマネーをはたく割には自分は質素な生活で・・・


朝早くにセンターに行って、身寄りのない彼の唯一の家族でもあるセンター犬の花子との時間を取ってお世話をしてから通常業務。お仕事が終わったら、自分がお願いして助けてもらったわんこさんたちのお散歩のボランティア。帰りにスーパーやコンビニでおつまみを買ってビールを飲む。唯一の家族でもある花子との時間を何よりも楽しみに大切にしていました。二人でいるのを見ただけでも、誰が見ても分かるくらいの特別な絆だったそうで・・・

小さないのちに寄り添い動物たちのためにと頑張り続け、組織がいい方向になるようにと働きかけを続けていた職員に対しての仕打ちが彼から、やりがいや居場所を奪い、否定し、身寄りのない彼の唯一の家族を奪うことだったのです・・・Yさんは最後の電話の中で、「中から変えようと思って頑張ってきた。中から変える必要があると思っていた。中に自分がいる意味があると思って頑張ってやってきた。でもダメだった・・・もうダメだ・・・


俺は負けたんだ・・・もう二度とセンターの門はくぐりたくもない。あんなところ二度と行きたくない。」と・・・


濡れ衣を着せられたことを怒りもしなかったYさん。それよりも何よりも職場に対して常々持っていた疑問、捨てられて収容された動物や、悲惨な現場に向き合わず、情報が漏れたのではないかと犯人捜しをしたり、動物たちのためにと何かやれば、余計なことはするなと潰されていく職員たち・・・俺は負けたんだと繰り返す中には、職場のあり方にただただ絶望していることしか伝わらなかったです・・・


職場を辞めるということは唯一の家族でもある花子と別れるということ。今までは、花子が生きている間はここで頑張ると言っていた山崎さん。ついに心が折れた時でした・・・居場所ややりがいを奪われて、自分を否定されて、身寄りのないYさんにとって唯一の家族でもある花子と離れて生きていけるわけがなかったのにその時点で気が付くべきでした。栃木県の動物行政の上層部はそのことを知った上で、そして・・・

身寄りがないことをいいことに追い込んだのです。身寄りがなければ、労災にもならず、おとがめなしです。そして私たちに知らさなければ彼を闇から闇へ葬ることができました。Yさんは自殺する直前の最後の電話で遺言ともいうべきお願いをしました。

●Yさんが家族同然だったお付き合いをしていた人その動物たちを守るような配慮をすること

●上三川の虐待事件現場からレスキューされた犬たちで自分がトレーニングしていた犬達が殺処分されたりしないようにすること、譲渡先の確保

●これからもできる限り動物たちを助けてほしいこと。

●栃木県の動物行政は変わって行ってほしいこと。いのちや現場に向き合ってほしいこと。そして最後に一つだけ・・・。彼のわがままなお願い。唯一の家族でもある花子のことをお願いしますと・・・本当に最後の最後まで、自分のことより小さないのちに寄り添う人でした。センター犬でもある花子ちゃんは今14歳くらい。花子が子犬のころからYさんがハンドラーとしてついた犬だそうです。身寄りのない彼にとって唯一の家族で、花子のことをよく娘だと言っていました。びびりな子でYさんをはじめとするごくわずかな人にしか心を許さないわんこさん。私は花子のことお願いしますって言われても無理だよ、会ったことがないし、びびりな子なのだからYさんがいないとダメだよ、大体、Yさんだって花子がいないとダメでしょうって言ったら・・・


Yさんは、穏やかにやさしく一言。「大丈夫だよ。どこにいてもいつか虹の橋で会えるから・・・」絶望の淵でも忘れることがなかった花子のこと。でももう会えないとなったときの「いつか会える」は彼のわずかな希望でした・・・彼の引っ越しはいつも一時間で済む荷物だったそう。ご自宅にはテレビとお布団だけが残っていたそうで着替えやタオル歯ブラシなどの日用品もなかったようで・・・


ごみに捨てたのでしょうか。あちこちにご連絡をしてお別れのあいさつをしながら大きなものだけを残し、部屋の後片付けをして、車に乗って最後の場所へ向かったYさん。きっと、家族同然だった人のおうちを通って、いつも犬達とお散歩していたルートをたどってから最後の場所へ向かったはずです。最後の場所も私たちの知っている場所でした・・・

皆様にお願いがあります。Yさんのような小さないのちに寄り添う職員がいのちを絶たなくてはならない職場や、この現状を変えたいと思います。こういう職員がやりがいを持って笑顔で仕事ができる職場へ・・・私たちは改善していきたいと思います。今の栃木県の現状を変えるためにも皆様の声を届けていただけないでしょうか?下記の手法のいずれかで要望していきたいと思います。~*~*~*~☆知事にアクセス☆~*~*~*~http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/pref/kouhou/iken/chijiakusesu.html提案の方法1.ホームページ上での提案方法提案フォームへのリンクを開くと入力画面が表示されます。2.電子メールで提案するメールアドレス:teian@pref.tochigi.lg.jp3.郵送又はファクシミリでの提案方法①郵送送付先〒320-8501 郵便番号のみで住所の記載は必要ありません。)栃木県広報課「知事にアクセス」受付係②ファクシミリ送付先FAX番号:028-623-2160☆お問い合わせ:広報課☆〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館3階電話番号:028-623-2158ファックス番号:028-623-2160Email:kouhou@pref.tochigi.lg.jp


下記、要望内容です。これに皆様のお気持ちを付け加えていただければ幸いです。~*~*~*~*~要望内容~*~*~*~*~1.動物行政の上層部の更迭この度のパワハラによる自殺の直接の原因となった栃木県生活衛生課 課長と栃木県動物愛護指導センター センター長の更迭を求めます。これは、自殺事件の直接の原因の責任を取らせるという意味合いよりも、人材を生かせなかった管理職のトップとしての責任と上層部に逆らえば、今度は自分が追い込まれると恐怖心を感じている、今の職場環境の改善、似非愛護のNPO法人や鹿沼市の登録取消の動物取扱業者上三川の虐待事件、安楽死用薬品紛失事件、塩谷町のアニマルホーダーの現場など様々な現場の対応の遅れ、また、収容動物のオスメス間違いなど基本的なミスやあってはならない感染症が頻発するなど度々、外部からも注意を受けているにもかかわらず、改善がないことについて責任を取っていただきたいということです。なによりも小さないのちや都合の悪い存在を殺す、排除するという思考は危険であると同時にその管理職の能力不足でしかありません。これを機に真に人材を生かす職場に生まれ変わっていただきたいです。2.収容された動物たちの場所の環境改善と、収容動物の生存の機会拡大をお願い致します。①殺処分場でもある栃木県ドッグセンターには床にすのこなどを敷くこと、四季を通じて、マットなどを敷いて、動物たちが体を横たえることができる環境つくりをすること。現在のように冬期はマットを敷いてもらえるけれど、春からは濡れた冷たいコンクリート床に直接、身を横たえる現状が改善されることを願っています。②殺処分場でもあるドッグセンターの過酷な環境の改善と、生存の機会拡大のために新しく長期の保護管理ができる譲渡用の施設新設をお願い致します。必要であれば、そのための基金を創設してください。ドッグセンターは冬期マイナス10度以下です。養豚マットなど熱源があるということですが、大部屋で使用されているのを見たことがありません。また、現在、法律にある適正保管の基準を満たすとは到底言える代物ではなく、建物の構造的にも室内保温が難しいため作り変えることが必要です。また、隔絶された山の上にあるため、人目につかず、譲渡のチャンスそのものが少ない環境です。職員も栃木県動物愛護指導センターと栃木県ドッグセンターの二手に分かれてしまい結果的に動物たちの保護管理が満足に行えない結果、様々な問題が起きています。ドッグセンターにいる嘱託の獣医師職員も高齢であり、臨床経験自体がなかったりと、実際、人材不適だったりします。人材が集積されている場所での管理の一元化をお願いしたいです。最終的には、全国的な流れに沿って、市街地の中、または近くなど、人が訪れやすい場所で、殺処分される施設ではなく、収容された「動物たちがセカンドチャンスを得る新しい施設」ができることを強く望みます。3.職員の研修を行ってください。動物の管理にあたって、必要な臨床経験を積むこと、収容場所や業務改善のために必要な研修を受けてください。またその研修内容を職場全体で共有し、きちんと業務に反映させてください。オスメス間違いの頻発などあってはならないことです。4.民間と協働してください。自分たちにとって都合のいい団体との協働ではなく、活動実績があり、活動している県内の民間団体との共働を強く望みます。現在、県内で抱えている問題をお互いの信頼関係の中で一緒に解決して行く必要があります。~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~最後になりますが、国には、収容された動物たちのための収容場所の基準を作っていただきたいです。行政の収容場所であるにもかかわらず、動物たちの「5つの自由」が守られていない不適正な収容場所がまだあります。Yさんは美しいものを美しいと感じる心があって自分の信じた道を行った純粋な人だからこそ壊れてしまったのだと思います。自分の信じる道でしか生きられなかった不器用で、本当に純粋で優しい人でした・・・

不遇な少年時代、そして身寄りがいなかったからこそ捨てられた動物たちに心から寄り添えた優しい人。孤独の中で生きてきたからこその優しさ。自分を見失わない強さ。大好きだったというStingのShape Of My Heartを思わせるような生き方。あなたは負けたんじゃない。自分の信じる道を譲れなかっただけ。自分の信じる道でしか生きることができなかっただけ。なんて優しい、不器用な人・・・


そしてこれからは一人じゃないから。だから、今度こそ、一緒に行こう。全国のセンターや保健所の職員がいつかこんな素敵な笑顔でお仕事できるように一緒に変えていこう。これからもみんなで頑張ろう。Yさんは4月14日に栃木県動物愛護指導センターで上層部のパワハラを受けた後同日4月14日の夜に亡くなりました。ご遺体が発見されたのは、日が経った4月20日・・・警察に収容され、検死後、火葬され、納骨されたのは5月14日。身寄りのない彼は、自分を追い込んだ栃木県動物愛護指導センター側の人間によって送られることになり、そして無縁仏として御遺骨は宇都宮市内の霊園に納められました。せめて、皆様には彼のような職員がいたことを知ってほしい。彼のような職員がやりがいをもって素敵な笑顔で動物のために寄り添って働ける職場になってほしい。全国のセンターや保健所が彼のような人材を生かし、動物たちへセカンドチャンスを与える場に生まれ変わってほしい。私たちの切なる願いです。

Yさんが助けてほしいと言ってレスキューされた秋田犬とお世話をするYさん。





画像2枚目Yさんが助けるきっかけを作った秋田犬とのお散歩ボランティア風景。


Yさんが描いた素敵なスケッチ画。






実はとても絵を描くのが上手でした。画像4枚目彼がトレーニングしていた上三川の虐待事件でレスキューされた犬と。皆様、どうかよろしくお願い致します!Yさんのことを私たちは絶対に忘れない。心からの感謝と共に・・・


以上、転載終わり。

個人名はイニシャルとさせて頂きました。




| ペット | 12:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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お久しぶりでございます。


左からメリとノア。
3ヶ月過ぎました。

猫の日イブとか更新しておきながら、、、気付けば5月(笑)!
2013年12月に5年続けた職場を退職し、1月2月、3月と、だんだん旦那が陰湿な嫌味を言うようになり、、、(笑)
私かって次の職場探してないワケじゃない。沢山の猫と暮らすと言う事は、こんなにも嫌味を言われないといけないのか!専業主婦でいられないのか!と、ますます旦那との溝を感じずにはいられない日々を過ごしておりました。(笑)

この歳ではすんなり受け入れてくれる職場もそうそう無いと言う、厳すぃー局面にもぶち当たって焦っておったのですよ。( •́ .̫ •̀ )↷↷

何度かパートの面接を受けては返送される履歴書(T ^ T)
焦るし家に居ながら旦那が朝出勤するまでの間の気まずい空気が嫌で嫌で(╥ᆺ╥;)と言いつつ目覚ましテレビからとくダネ!を見届け、よーいドンを観るのが日課になり、、、
いいとももガッツリ観る。ごきげんようも観て昼ドラも観る。2時からのワイドショーも観て、再放送でアリエスの乙女たちなんかやってたからついハマってしまい、、、気付けば電気代がいつもの2倍請求来ましたわ。
気を引き締めて省エネに務め、ラジコでFMを聴く事に(´・ω・)

しかしながら、
どげんとせんといかんなあぁぁ
と思いながらも自分の希望の条件を妥協しまくってまで働くのも嫌やし
、、、、
でも重苦しい空気も嫌やし(笑)

破れかぶれで派遣のお仕事にも目を通し始めました。
派遣のお仕事なんか、6年前に前職が決まるまでに何度かエントリーしてはメールで自動配信みたいな不採用の連絡とか、ホンマに失礼極まりないあしらわれ方やったから、今回全くアテにしてなかったのですが、久しぶりに派遣のページにログインすると、アカウントが生きてたので(笑)なんとなくプロフィールを更新し、紹介メールをチェックし始めたのが2月の終わり。

自分で見つけたパートの面接の帰り、あーあ、求めてるのはもっと若い人材やろなぁ、、、なんか噛み合わんかったわ
。と、虚しく帰路に着く電車の中で、ヤケクソで3社程エントリー。
すると速攻派遣会社からの電話。
6年前と対応の違いが、歴然でした。
あれから6年も歳を重ねて、特段資格も無いただただ事務経験が長いだけのおばさんに、ますます派遣なんて厳しいと思って敬遠していました。

担当のコーディネーターさんがエントリー先の企業の情報に待遇や給与の計算をしてくれて、私が希望した企業にコンタクトをとり、、、
直接誘導してくれる担当の営業マンの方と(めっちゃイケメンでした(笑))打合せをし、
面接を受けたその直後に採用が決まりました。
なんか、これまで1人でもがいてたのはなんやったんや?って。それと、これで旦那のブチむくれた顔を見なくて済む~!それだけでした。(笑)

晴れてようやく?3月11日から新しい職場でのお仕事が決まったのでした。

職場は前職と同じ本町…結構近い(~_~;)

しかしながら駅の上のビルでホントに傘要らず・゚・(●´Д`●)・゚・助かります。

立地条件は恵まれてます。でも勤務時間が7時間。デスクワークですが、受電が多く、私は職員さんへ取り次ぐだけの役割ですが、色々機転も必要で、結構ヘトヘトです。
まぁまぁ、やっとこさありつけたお仕事なので、なんとか派遣切りに合わない様に、頑張らないと(๑ↀᆺↀ๑)✧

そんな感じの近況でございます。

ノア。

季節の変わり目、まだまだこの子達にとっては寒く感じる事があるんですね。


カブとノア。


| ペット | 20:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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猫の日イブ(笑)


てやーーーって感じで寝てます。
三毛は手に乗せると『びゃーびゃー』うるさく鳴くので、今までの経験からして人間と距離を起きたがる子なのかもしれない( •́ .̫ •̀ )↷↷

どアップ




昨日のお買い物中、めっちゃかわいい猫を見つけました。







きゃわゆいやないの(*´◒`*)



欲しい!

値段見て撃沈(笑)





300円やったら即買いやな
(((;꒪ꈊ꒪;)))


気になりながらも諦めました。



| | 10:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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注意一秒怪我一生

アナログ志向で意地でもケータイはガラケーを貫く勢いやった旦那が、どういうワケかスマホデビュー宣言しまして。

iPhone5sに機種変更させられたした旦那。
Androidのワンセグも捨て難かったのですが、スマートシンプルなiPhoneを与え勧めました。
初日と翌日は全く使いこなせずイライラしてましたが、なんとか使いこなせるようになって、さっきLINEでこんな事を言うてきました。

『事故した打撲とすりきずだけやからしかってかえらしと』

誤字脱字はガラケー時代から治りません(笑)

『かえらしと』とは多分『帰らした』
やと思うんですけど、事故!?

慌てて電話して聞いたら、

自転車で通勤中の旦那に自動車が後ろから追突してきたらしく、旦那は転倒。
スピードが出てなかったので打撲と擦り傷で済んだらしいんですけど、旦那も時間に追われてたのと、現場検証?が面倒で相手の連絡先を聞いて叱っただけで、その場は帰したってー!?

転倒して擦り傷打撲とズボンが破れたけど、ラグビーやってたからこけたぐらい何ともない


いやいやいやいや、そういう問題じゃないんじゃないですか?

私には理解できません。そういうものなんですか?

相手側が、転んで怪我してる旦那を見て警察に電話しようとしたのを自ら断わったって。せめてお金払いますって言うてきたのも断わったって。何でや‼︎(笑)

事故を起こしたら保険会社にも連絡とかするものじゃないんですか?


こんなくらいで事故歴残したら可哀想ですって。はぁ?何のための保険?アクセサリー?
人騒がせな報告してきておいて、騒ぎ立てるなとは。ほんならいちいち報告要らんわ!

久々に頭に血が上りました。

日頃私には光熱費もったいないから無駄な電気消せとか、お金に細かいのはどっちじゃ。『お前はお金の事ばっかり』て、、、そういう問題ちゃうんちゃう?

朝から気分悪いわ( •́ .̫ •̀ )↷↷

| | 11:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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そうなんです。

前の記事でいきなりチビ猫登場させましたが、先日我が家で生まれてしまいました。
不妊手術をしてなかった『すえこ』ことすっちゃまの子。

三毛とキジ。

出生時キジは66g、三毛は73gしかなくて、育つんかな?と心配していましたが、すっちゃま母さんが一生懸命子育てしてるおかげで今のところはスクスクと育っております。

すっちゃま自身が小柄な子で、妊娠中も全くお腹が目立たず、気付いた時には受胎からかなり経過していました。

私がかかりつけにしている動物病院は、避妊手術の後、受胎していた場合は必ず堕胎した仔を見せてくれます。
これまでに2回、受胎してすぐに手術をした子が居たのですが、まだ形になっていない胎児ですら、見るのは辛かったです。
それを思うと、胎動確認出来る子を取り出すのはとても出来なかった。

野良猫保護に励んでおられる猫ボラさんの間では賛否両論あるみたいで、堕胎推奨の傾向が強いのかな?
パンパンのお腹の猫をとても堕胎出来ないと、産ませる為に保護する慈悲深いボラさんなどがよく非難されているのを見たりするんです。
なんか悲しいです。


すっちゃまの出産は娘の切望でもありました(笑)
絶対に立会う、学校休む!とまで息巻いておりましたが、、、
おしるしがあって、あっという間に産まれてしまいました。
正直、5匹も6匹も生まれたらどーしょー(´・ω・)と不安もありましたが、すっちゃまの身体も小さく、2匹だけでした。(^^;;


お腹パンパンです。

で、今になって思いました。
7年前に野良猫だった誉(ほまれ)がスグルとスバルを屋外で出産し、誰かの手でダンボールに入れられ公園に遺棄されていた時の事。
誉は本当に2匹だけ産んだのか?
出産間近の誉はお腹が横に回るほどパンパンでした。
そんなお腹で、マンションへ戻ろうとする私の後を走って追い掛けてきていたのでした。
出産前に誉を保護してしたら、、、、

見つけた時は、良かった2匹や♪って、喜んでたけど、もしかしたらスグルとスバル以外の子達が居たのかも、、、と、今になって思いました。
こればっかりはわかりません。想像の域です。

難しいな。やはり、野良猫は不妊手術してあげないとね。さくら猫。

| | 21:41 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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