紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

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テン(メンズ③)
天
鯖♂
2005.5.1(推定)
公園倉庫兄弟で一番泣き虫。 
タオルなどのループをほじくってはカジカジするのが好き。 これが災いの元。
長い糸を飲み込み舌に引っ掛けたまま消化し続け体調が見る見る悪化。
緊急開腹手術により一命を取り留める。
2007/05/11去勢済み。
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| | 12:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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お食事会

今日は職場のチーム内で昼食会がありました。

夜だと時間が取れない既婚者揃いって事もあり、急遽昼食会に変更。

毎日マクドナルドのあたしにはめったにないご馳走ざます。。

本来夜用にお酒もカウントされての予算の為、かなり高級な懐石料理をいただけたのでした^^

もちろん食前酒の梅酒のみで、あとはノンアルコール!

でもわるいなぁ(汗)
旦那には毎日鮭弁当やのに;~~>(一応手作り)

家では絶対出さないメニューの魚や山芋のすり身饅頭や昼間っからお刺身に天ぷらなどなど、超豪華コースでお腹いっぱい~o~/

お昼の小一時間でたいそうなご馳走を食べるのはもったいのうございます(泣)

ヤッパリお酒と美味しいご馳走をゆっくりと食べるのが良いなぁ…って贅沢か。

しかし、午後からの仕事は少量の食前酒が効きました(泣)

日頃の寝不足も手伝って、、、


TENBAKUSUI2


おーい羨ますぃナア↑

| | 20:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんにちは

200609181113504
200609181113502
20060918111350
なんで穴が空くんだかなぁ(-_-#)

今日は朝のワイドショーで

ペットは家族の一員か

あるいは法律で言われる通りモノか

裁判中の事件も織り交ぜて短い時間の中でだったけど、橋下弁護士や犬好きで有名なジャーナリストの大谷昭宏さんも交えて議論がなされていた。

北海道でおきたフレンチブルの誘拐及び殺害事件や、G.シェパードの交通事故2例などが挙げられ、全ての事件において、犬は法律上ではモノであり、飼い主が被害届を出しても、

誘拐→窃盗

殺害→器物破損

で立件するほかに術がなく、家族を傷つけられた飼い主として、モノ扱いされている実情に激しく怒りを露わにしておられた。

ペットを亡くされた飼い主さんにはお気の毒だが、だからこそペットから目を離したり、ノーリードでの散歩に対して脇が甘過ぎる世の中に強く言いたくなるのだが。

犬好きな大谷さんがおっしゃった意見。

『ペットを我が子同然と言うのなら、我が子をスーパーの店先につないで買い物に出かけるんですか?

車の行き来する道路で手も繋がずに歩きますか?

ペットを家族の一員として認められる法律改正を望むなら、気軽にペットを保健所に持ち込める今の制度や、飼い主自身もペットの扱いに対して改めるべき。』

と述べた。

『動物嫌いな人だっているワケだし、動物をまだまだ軽視している日本の法律に翻弄されないためにも、自分のペットは自分で守るしかないでしょう』

とも言ってた。

動物愛護が盛んなドイツでは、
法律上で既に動物は家族の一員として認められており、傷つければ日本よりも重い罪が科せられる。

その分飼い主としての管理や責任にも比重が加わるらしいが。。。?

でもホントに人間て自己チューな人が多いからね……

いくら法律で動物は器物だとしても、飼い主がいる目の前で車で跳ねておきながら
『なんだ犬か』
はないよな(怒)

あたしが被害者なら、去って行く車に向かって手当たり次第に『堅いもの』を投げるかな(汗)

でも、それが逆に威力業務妨害とか傷害罪とか殺人未遂とかになる?

| | 11:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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禿しく動揺

20060205113306
天です。
前にも書いたけど、小さかった頃、肩甲骨あたりに白い模様があり、天使の天、虎柄でうる星やつらのテンを文字って「天」と名付け…危うくホントに若くして天使になってしまうところでした。(汗)
抜糸も済み、エリザベスも外れ、毛づくろいに余念がありません。

毛づくろい…
忙しさの余り、最近の私はシャンプーで加齢臭を洗い流すだけで精一杯…(笑)
昨日風呂で娘に指摘された。
「お母さん禿あるで」
「ウソ~やっぱりなぁ」
昔から私はストレスは胃よりも頭部に集中するのだった。
もう慣れっこだけど
今更動揺してたまるか。
禿ちらかしてやるわ。
プンプン
!(`ω´)b

| | 11:33 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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苦味(にがあじ)

20060124004805
天です。
『腹が痒いんです。』

20060124004806

まぁなんと器用にカラー越しに傷口を舐めてます事。

抜糸はまだ先です。でもほんとついこの前手術したばっかなのに、あっちこっちウロウロしたり、冷蔵庫の上に平気でジャンプしたり…
傷口が化膿しないのはやはりお薬のおかげでもある?
そう泡吹き薬。
今日ケインを連れて行ったついでに先生に相談してみた。
処方してくれた抗生物質のお薬は相当苦いらしく、猫たちからの評判はやはりイマイチらしい。
別の苦くないお薬もあるらしく、そちらに切り換えてもらいました。
さっそくあげてみた。
もう口を開けようとすると、反射的に苦い薬を飲まされると思うのか、すごい抵抗したが…良かった。
泡吹きませんでした。

私が病院へ着いた時、受付のカウンターの上にキャリーケースが乗せてありました。
うちとおんなじケースやわ。
持ち主は50歳過ぎのおじさんで、
『ワシこれから仕事やさかい、預かっとって』

でた。
対応に出た看護士さんは、困惑気味で、
『預かっ…今日来られますか??』

『え~3時半に取りに来るわ』

久々自己中オヤジ~
そんな時間開いてるワケないやろ~
それにケースをカウンターに置きっぱなしってやめて~。
と心の中で叫んだ。
まぁ…私も他人にどうこう言える立場じゃないけど(汗)

困った看護士さんが、午後からの受付時間帯を丁重に伝えると、
『ほな、4時頃来るわ』
と、とっとと行ってしまった。
ケインの診察の時、処置室に置いてあったケースを見ると、ウサギちゃんが入っていました。
今日はめっちゃ寒かったのに、側面メッシュのキャリーケースって…
ウサギちゃんって寒がりじゃなかった?
あぁ今の私は人の事をどうこう言える立場じゃなかったス…

| | 00:48 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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話は前後しますが…

20060121161513
天を病院へ連れて行ったのが月曜日。
診察の結果入院→手術と目まぐるしく過ぎていきました。
先生は天の口をパカッと開けただけで、舌の奥に引っかかった細い糸を発見し…素早い処置をしていただき、すごいなぁと今更ながら感動しております。。
私は気が動転して何を言えば良いのかあたふた。
『糸の先端が腸まで進んでいる可能性がある』
とおっしゃった先生に私はホント恥ずかしい質問をしてしまいました。
『引っかかった糸を外して飲み込ませたら便と一緒に出てきませんか。』
先生は優しく、
『お腹の中でどういう状態かわからないし、怖くてできませんねぇ。』
と言われ…
そばにいたスタッフの方にも、アホかこの飼い主!と思われたに違いないと、家に帰って自分の軽率すぎた発言に頭を抱え込んでしまった…

翌朝、仕事へ行く前に天の様子を電話で伺ったところ、
『落ち着いてます。』
との事でした。
でも時間が経つにつれて冷静になればなるほど不安は募る。。
お腹切ってんだから、元気なワケないよな。
ホントはあまり思わしくなかったりして…
とか考えたり。
とにかく病院にいる限り安心だ。
と言い聞かせる。
なんでこんな時に限って…残業かよ。

気の利いた理由で断る勇気がなかった。
仕事帰りに病院へ直行。
猫の鳴き声が微かに聞こえる。
天かな?
やはり天でした。入院してるのは天だけ。
不安そうに
まぅ。。まぅ。。まぅ。。
と家では聞いたことがない声で同じテンポで鳴いていました。
スタッフの方に導いていただき、天が入っているケージのそばへ行きました。
私がケージを覗くと隅っこで身を潜めながらいた天の声のトーンが変わりました。
頭を撫でてやるとゴロゴロ言い始め、心なしか安心した様子。
先生が入って来られ、飲み込んだ糸を見せてもらいました。
更には、
『これ…見ても平気かな?』
と持っていた紙を広げようか私の反応を伺った感じでした。
紙の裏から赤いものが透けて見え、それが何かすぐピンときて、
『大丈夫です』
と答えた。
天の手術中の写真が4枚カラーコピーしてあったのでした。
こういう経験は初めてで、えーっ写真まで見せてくれるんかぁ…と正直ビビりまくったけど、飼い主の不注意で痛い思いさせてしまったんだし。
自分の飼い猫の事だし、尚更しっかり見ておかないとね…
口に引っかかった糸の先端が消化する方向へどんどん進むにも、もう一方がはずれないために、大腸をアコーディオン状に縮み始めている個所が映っていました。
写真を見ながら状態の悪かった部分の説明を受けました。
今回は小腸の切開だったので、療法食ながら3~4日もすれば通常のドライフードに戻せるとの事。
胃袋を切開したのであれば、流動食など胃の負担を和らげる食事をしばらく続けなければいけなかったそうだ。
術後の経過は良好の様子で、食欲も増し、指示通りでは物足りないらしい…
このまま何もなければ退院は、翌日水曜日。
水曜日は午前中のみの診察という事で、朝迎えに行く事になった。
帰宅直後の天の前脚…夕方には元に戻っていました。
前脚の爪はほぼ全部に血がにじんでました。
おそらく誰もいなくなってから怖くてケージをひっかきまくっていたんだろうな。
帰ってからの天はすごく甘えん坊になりました。
二度と同じ過ちを繰り返す事のないように…

| | 16:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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退院しました。

20060118175410
天くんは本日無事にお家に帰る事ができました。
水曜日は病院が午後休診なので、朝迎えに行き、20分ほど様子を見た後、仕事へ向かいました。
まだまだ安静が必要な状態なので、ケージに入れて行こうか迷いましたが…
廊下のドアを閉めてチビ4だけを天と一緒にいさせる事にしました。
丸2日離れると、みんなよそよそしいっていうか、怒っております。
天はいつも通りなのに…
エリザベスを付けた天が怖いのか。
天は天で慣れないエリザベスでアチコチぶつかりながらウロウロし、我が家に戻れた実感をかみしめているという感じでした。

20060118201209


20060118175709
入院中、点滴がつながっていた右前足はかなりむくんでます。

| | 17:54 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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結果報告

20060117094504
夜9時前に手術を終えた先生から連絡がありました。

結果は、飲み込んだ糸の先端が大腸まで進んでいたとの事。
あと1日来院が遅れていたら危なかったと言われてしまいました。
そして、状態の悪くなっていた大腸の3箇所を切除し、絡まった糸を除去して血色が良くなった箇所はそのままで様子を見るとの事でした。
あまりに突然の事で、先生のお話をメモる事もできず、とりあえず、お礼を言うのに精一杯でした。

| | 09:45 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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天が入院

20060116203011
土曜日の朝から食欲がなく、嘔吐を繰り返していた天。
具合が悪いせいか、1日の大半をベッドの下で過ごし、ご飯の時間にはとりあえずみんなに参加するも、餌には全く見向きもしない。
こりゃまた何か飲み込んだか…

日曜日も元気なくたまに姿を見るも、苦し気に鳴いた後に胃液を吐き出し…
本当なら月曜日朝一番に病院へ連れて行ってあげたいのだが…
夕方まで辛抱してもらい、点滴と飲み薬をもらいに行こうと少し軽く考えていた。

仕事から戻り、天をカバンに入れて自転車で近所の病院へ。
雨が降りそうやなぁ…と思ってたら案の定、道中雨が降り出すし、傘はないし(泣)
誤飲で通院、繰り返されてはいけない事なのに、多頭飼い故に次々と多発してしまい、本当にお恥ずかしい。
不安げに鳴いていた天。
名前を呼ばれて診察室へ。
台の上に乗せたカバンから天を出すや否や、奇声をあげ続け、保定されながらも手足を踏ん張っていた。
看護士さんは扱いに慣れているものの、天が暴れて引っ掻きゃしないかヒヤヒヤしました。
鳴き声は大きいものの、まな板の上の鯉状態の天。
リチャードが膀胱炎でお世話になった時(このお話はまたのちほど)は天ほどの奇声は上げなかった。
兄弟でもホント性格がバラバラです。

お腹の辺りを丹念に触診され、最後に天の口をガバッと広げた先生は何かを見つけた様子で、長い綿棒を持ってきました。
先生:「ちょっと口の中見てもらえますか」

大きくこじ開けられた天の口の中の舌の付け根に目をやると、黒い糸が引っかかっていました。

先生:「これから行う処置は、麻酔をかけて引っかかった糸をゆっくり引っ張ってみます。
ただ糸の長さがわからないので、糸の最終地点が胃を通過していると手術になります。
今日はこのままお預かりして、後ほど連絡します」
との事…

正直、事の重大さにやっと気づかされました。

糸が引っかかった状態で何日過ごしてたのか?
気付いてやれなくてゴメン…
先生からの説明を聞き終えて、天にお詫びして
「よろしくお願いします」
と病院を出た。
入院?
手術?
嘘やろ?

帰宅後30分ほどして病院から電話がありました。

先生:「やはり糸を引っ張るとお腹の下の方がヒキツレて、恐らく腸の方まで到達しついる様なので、今から開腹手術に入ります。
終わりましたらまた連絡します。」
でした。
もうぉぉぉパニクっております。
今天は必死で頑張っているところでしょうか。

先生、お世話かけます。。。

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