紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

2005年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ケインです

20060131072109
ボクの事を気にかけてくれていたみなさん、心配してくれて本当にありがとう。
ボクはまだ入院中です。
だけど少し元気になってきました。
看護士のお姉さんが散歩に連れて行ってくれるので、オシッコはケージの中では我慢。。
散歩の時間になると嬉しさのあまりジャンプした後、リードをグイグイ引っ張りながら思いっきり走ってます。
ケージの中の暮らしは退屈…だけどお姉さんはとても優しくしてくれています。
byケイン

リードをグイグイ…
看護士さんに抱っこをねだる…(汗)
ケインにそんな社交性があったなんて…。
ケインの容態について心配して下さったみなさま、心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
ケインの元気がなかった原因は、やはり誤飲でした。
レントゲンに写らなかったもの…

原因がわからず体力の限界ギリギリで試験開腹に踏み切り、出てきたものは、原型をとどめない毛皮製の『ネズミのおもちゃ』でした。
あと、子供のプラスチックの飾り付きゴム。。
ネズミのおもちゃを摘出した時には毛はまったくない黒い革の塊で実物を見ても見当がつきませんでしたが…

『原因がわかればケイン君もこんなに苦しまなくて済んだのですが…』
温厚な先生のその一言に本当に返す言葉が見つかりませんでした。
今回我が家で起こった様々な事件は全て未然に防ぐ事ができたものばかりでした。
犬猫の多頭飼いを始めて一年あまり。
自分の管理の甘さが大きな犠牲をはらってしまい、言葉が見つからずしばらく書き込みができませんでした。
反省という言葉だけでは物足りませんが、とにかくこれから同じ事故を繰り返さない為にも、多頭飼い飼い主としての在り方をしっかり見つめ直して行きます。。

スポンサーサイト

| ケイン | 07:21 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ケイン

20060125230631
ケイン
今朝旦那が病院へ連れて行ってくれました。
そのまま検査のため入院。

点滴と注射で治まっていた嘔吐。
血液検査の結果だって異常が見受けられないとの事だったのに…
なのに全く元気がなく食欲もありません。
昨日夜、緑色の胃液のようなものを嘔吐しました。
緑色?なんで?
あんたはどうなったん?
もう一週間も食べてくれないあんたはガリガリに痩せて、抱き上げるととても軽くなってしまいました。
首輪だって…
細くなった首にとても不自然になりました。

先週から遅刻や欠勤が重なった私に代わり、病院へは旦那に行ってもらい、念入りに診察をお願いした。

まず誤飲を疑い、レントゲンで撮影してもらったケインの体。
それらしい影はなかったそうです。
写っていたのは妙に膨張している胃。
膵臓を圧迫しているとか。
旦那は〇臓やら〇臓やらなんの臓かわからんようになったと言って、まともに説明してくれなかった。
とにかく、レントゲンに写らなかった何かが胃腸に潜んでいるかもしれないという事で、バリウムを流し込んで、詰まる場所も探してみるとの事。

天の時は嘔吐の原因が明らかで、痛い思いをさせてしまったものの、既に快方に向かっている。
ケインの嘔吐の原因が誤飲でないとすると…

今ケインは誰もいない病院で、不安な思いでおうちに帰れる日を待っています。。。。

20060125230643
ほんと…ひどい飼い主でごめん…

| ケイン | 23:06 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

苦味(にがあじ)

20060124004805
天です。
『腹が痒いんです。』

20060124004806

まぁなんと器用にカラー越しに傷口を舐めてます事。

抜糸はまだ先です。でもほんとついこの前手術したばっかなのに、あっちこっちウロウロしたり、冷蔵庫の上に平気でジャンプしたり…
傷口が化膿しないのはやはりお薬のおかげでもある?
そう泡吹き薬。
今日ケインを連れて行ったついでに先生に相談してみた。
処方してくれた抗生物質のお薬は相当苦いらしく、猫たちからの評判はやはりイマイチらしい。
別の苦くないお薬もあるらしく、そちらに切り換えてもらいました。
さっそくあげてみた。
もう口を開けようとすると、反射的に苦い薬を飲まされると思うのか、すごい抵抗したが…良かった。
泡吹きませんでした。

私が病院へ着いた時、受付のカウンターの上にキャリーケースが乗せてありました。
うちとおんなじケースやわ。
持ち主は50歳過ぎのおじさんで、
『ワシこれから仕事やさかい、預かっとって』

でた。
対応に出た看護士さんは、困惑気味で、
『預かっ…今日来られますか??』

『え~3時半に取りに来るわ』

久々自己中オヤジ~
そんな時間開いてるワケないやろ~
それにケースをカウンターに置きっぱなしってやめて~。
と心の中で叫んだ。
まぁ…私も他人にどうこう言える立場じゃないけど(汗)

困った看護士さんが、午後からの受付時間帯を丁重に伝えると、
『ほな、4時頃来るわ』
と、とっとと行ってしまった。
ケインの診察の時、処置室に置いてあったケースを見ると、ウサギちゃんが入っていました。
今日はめっちゃ寒かったのに、側面メッシュのキャリーケースって…
ウサギちゃんって寒がりじゃなかった?
あぁ今の私は人の事をどうこう言える立場じゃなかったス…

| | 00:48 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

やいやいやい

20060123135107
今病院から戻ってまいりました。
今日は『何ちゃん』でしょう?
ケインです。
月曜日だからか、病院はすごい混んでいました。
先週の水曜日から嘔吐が始まり、以後まったく食欲がなく昨晩黒い便をしたため、こりゃ何かおかしい…と、便持参で行ってきました。
もちろん仕事は休みをとりましたがな。
元気も食欲もない事と、オシッコを失敗してしまう事。
不安材料は充分でしょう。
今日は血液検査をしました。
いろんな獣医さんの採血するところを見てきましたが、割と上手かった。
先生を見ていて誰かに似てるなぁ~と思ってたのが今日ようやくわかりました。
フットボールアワーの岩尾くんをすこしマイルドにした感じでした。
話し方も似てる。

針を抜いて止血をする際、先生は『素手』でケインの前脚を握っていた。(笑)
これは普通?
だいたいアルコール綿で抑えるやん。
先生手に血が付くよ。
ちょっとびっくりでした。
冗談はさておき、結果がでるまで待合室にいる間、いろいろ覚悟を決めていました。
これから投薬治療が始まるかもしれないとか。

そして検査結果は…
血小板、白血球、肝臓、腎臓その他…全て基準値内でめっちゃ健康ざんす。
じゃあなんで?
天と入れ替わりで嘔吐…
まさか天のエリザベスに怯えてる?
んなこたぁ無いわなぁ…

でもエリザベスをつけている天は、あのシュワも一目置いております。。
うーんとにかく、ケインが餌を食べるようになるまでは油断はできませんが…。
血液検査までして健康な事がわかったし、しばらくは見守るしかないかな。

ホントお騒がせですわ。

| ケイン | 13:51 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

そして昨日の土曜日。

20060122120610
キラキラリチャです。
犯人さがしじゃないけど、誰がキラキラオシッコしたのか、トイレで検証。
消去法でトイレの後にオシッコを調べて行った。
こんな時、ニャンとも清潔トイレは便利です。
構造上オシッコはザルを通過して、本来は抗菌シートに吸収させますが、シートを普通のトイレシートを裏返してオシッコが溜まるようにしておきました。
リチャ以外のチビのオシッコにキラキラがなかったため、ほぼリチャと断定しました。
シュワも去勢してるし、可能性は0とは言えない。
っつうか、あんたらまだ1歳そこそこやろ!
リチャはまだ約9ヶ月やろ!
勘弁してー。
で土曜日、またまた病院へ。
再びリチャには導尿…
リチャは天と違って大人しい。

結果…
ph8
しっかり結晶を見せてもらいました。

そしてサンプルで
『ウォルサム』『ヒルズ』
をいただき、食いつきの良い方をこれから与えるようにして下さい。
との事。
どちらもよく食べました。
猫たちみんなすごい食いつき。って、
どうすんの。
みんな?
泣きそうなお値段ですが。
とりあえず、リチャだけ。
少しでも割安な方を月曜日にもらいに行こう。
一緒にケインも連れて。

依然食欲なしのケイン。
さらにはオシッコをトイレ以外の場所ででいきなりジャー――――っと出し切った。
おかしい。
私…なにか憑いてる?
母(ななちゃん)が亡くなってから立て続けなんですが…

単に多頭飼いのバランスが崩れただけなのか?
にしても、ダメじゃん。

はぁ…新年早々…
でも、一つ一つ向き合っていかないとね。
やるっきゃない(笑)

| うちの犬猫 | 12:06 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ハイハイお次は誰ですか。

20060122113907
ハイ次ぃー。
金曜日夜、掃除したての猫トイレでキラキラオシッコ発見~。
あのぉ、そうならない為にフードにはお金かけてきたつもりなんじゃが。

昨年12月にリチャ(リチャード)がトイレから出てこない事があった。
私がトイレの部屋に行くと、リチャも付いてきてトイレに座り、延々と座りっぱなしという時がありました。

なんか訴えてますかぁ?
膀胱炎なんかやめてよ~。

座りっぱなしが12月の第一土曜日から。
月曜日、病院へ連れて行き、オシッコが溜まっているか触診。
あまり溜まっていない模様…
検査を急ぐ為に導尿を実施。
えーっカテーテルがどんどん入って行く。
30㎝は入ったんじゃないか?
リチャは必死で堪えてくれていました。
結果は膀胱炎。
結晶はありませんでした。
オシッコにまつわる病気の説明を受けて、抗生物質の錠剤を処方してもらいました。
もしオシッコが採れたらまたいつでもいいので持って来て下さい。
でした。

抗生物質の錠剤。
どんな味なんだか。
①小さな粒なので、そのまま口へ。
すごい勢いで吐き出した。

②粉にして水で練り上顎に塗る。
泡吹きました。

③餌に混ぜると、食欲が失せてしまい、全く食べない。

どうすんの。
猫が泡吹くって…。初めて見ました。

しかし手っ取り早い飲ませ方はやはり②。
泡吹くからほとんど飲んだ意味がないかもしれない。
そうこうしているうちに、トイレもスムーズに出来るようになり…
しかしオシッコに結晶ってどういう事よ。
ストルバイト?
は体質的なものも要因だそうで、なる子はどうしたってなるんだそうです。

私は悲しい。

| リチャード | 11:39 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ハイ、次の方どうぞ。。。

20060122105106
ブルーはかなりヒステリックになって、寄ると触るとガル~と怒りながら猫パンチの連打…
何が気に入らないのか。
天のエリザベスがどうもムカつくらしい。
よそ者に見えるのか、まるで新人がやって来たときの怒りようなのです。
余程ムカつくらしく、自ら出向いて
『あんたどこの子!あっち行け!』
と言わんばかりに、出張猫パンチをお見舞いしている。
ブルーはもう周りにいる猫がみんなムカつくらしい。
お前さんも猫じゃ…。
チビたちは、
“カラーを付けた天”だと認識し始めた模様。
しかしふいに天が現れるとびっくりするらしい。
そんな最中、天の退院と入れ替わりに今度はケインが嘔吐…
やめて(泣)

かなり激しい嘔吐。下痢はない。
どうすんの。
木曜日、吐き気は治まった様子。
しかしまたもや食欲なし。
ちょっと、私もうアタマに考える余白がありませんが。
ほんまにどうすんの。
食欲ないのが気になる。
金曜日、仕事が休みで午前中悩みに悩んでまたまた診察時間が終わるギリギリに病院へ飛び込んだ。
『今日は何ちゃんですか』
ほんまに恥ずかしい。
触診、口パカ、表立った原因が見つからないので、点滴と注射で帰宅。
もう今月は犬猫にどれだけ出費がかさむやら…
ケインの時はとっても良心的価格でうれし泣きでした(笑)
天の治療費…
旦那には言えましぇん。
(かつて、ひょうきん族でさんまがもうこれ以上牛乳が飲めないと訴えてた時の表情で<飲めましぇん、出来ましぇん>)絶対言えましぇん。
天の退院時の精算で、受付の看護士さんは分割希望(懇願)に快諾してくださいました(嬉)。

はぁ。。一難去ってまた一難。。
ケイン、どこがしんどいのか教えてくれる?
ケインが病院から帰宅した時、ブルーは猫なで声で、スリスリ~。
ケインにはめちゃくちゃ優しい。
ブルーはぴあのを母親だと思ってるし。
私は…メイドか。
リキマル坊ちゃま~ってそれは浦辺粂子やん。

ハイ次の方どうぞ。

| ケイン | 10:51 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

話は前後しますが…

20060121161513
天を病院へ連れて行ったのが月曜日。
診察の結果入院→手術と目まぐるしく過ぎていきました。
先生は天の口をパカッと開けただけで、舌の奥に引っかかった細い糸を発見し…素早い処置をしていただき、すごいなぁと今更ながら感動しております。。
私は気が動転して何を言えば良いのかあたふた。
『糸の先端が腸まで進んでいる可能性がある』
とおっしゃった先生に私はホント恥ずかしい質問をしてしまいました。
『引っかかった糸を外して飲み込ませたら便と一緒に出てきませんか。』
先生は優しく、
『お腹の中でどういう状態かわからないし、怖くてできませんねぇ。』
と言われ…
そばにいたスタッフの方にも、アホかこの飼い主!と思われたに違いないと、家に帰って自分の軽率すぎた発言に頭を抱え込んでしまった…

翌朝、仕事へ行く前に天の様子を電話で伺ったところ、
『落ち着いてます。』
との事でした。
でも時間が経つにつれて冷静になればなるほど不安は募る。。
お腹切ってんだから、元気なワケないよな。
ホントはあまり思わしくなかったりして…
とか考えたり。
とにかく病院にいる限り安心だ。
と言い聞かせる。
なんでこんな時に限って…残業かよ。

気の利いた理由で断る勇気がなかった。
仕事帰りに病院へ直行。
猫の鳴き声が微かに聞こえる。
天かな?
やはり天でした。入院してるのは天だけ。
不安そうに
まぅ。。まぅ。。まぅ。。
と家では聞いたことがない声で同じテンポで鳴いていました。
スタッフの方に導いていただき、天が入っているケージのそばへ行きました。
私がケージを覗くと隅っこで身を潜めながらいた天の声のトーンが変わりました。
頭を撫でてやるとゴロゴロ言い始め、心なしか安心した様子。
先生が入って来られ、飲み込んだ糸を見せてもらいました。
更には、
『これ…見ても平気かな?』
と持っていた紙を広げようか私の反応を伺った感じでした。
紙の裏から赤いものが透けて見え、それが何かすぐピンときて、
『大丈夫です』
と答えた。
天の手術中の写真が4枚カラーコピーしてあったのでした。
こういう経験は初めてで、えーっ写真まで見せてくれるんかぁ…と正直ビビりまくったけど、飼い主の不注意で痛い思いさせてしまったんだし。
自分の飼い猫の事だし、尚更しっかり見ておかないとね…
口に引っかかった糸の先端が消化する方向へどんどん進むにも、もう一方がはずれないために、大腸をアコーディオン状に縮み始めている個所が映っていました。
写真を見ながら状態の悪かった部分の説明を受けました。
今回は小腸の切開だったので、療法食ながら3~4日もすれば通常のドライフードに戻せるとの事。
胃袋を切開したのであれば、流動食など胃の負担を和らげる食事をしばらく続けなければいけなかったそうだ。
術後の経過は良好の様子で、食欲も増し、指示通りでは物足りないらしい…
このまま何もなければ退院は、翌日水曜日。
水曜日は午前中のみの診察という事で、朝迎えに行く事になった。
帰宅直後の天の前脚…夕方には元に戻っていました。
前脚の爪はほぼ全部に血がにじんでました。
おそらく誰もいなくなってから怖くてケージをひっかきまくっていたんだろうな。
帰ってからの天はすごく甘えん坊になりました。
二度と同じ過ちを繰り返す事のないように…

| | 16:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

退院しました。

20060118175410
天くんは本日無事にお家に帰る事ができました。
水曜日は病院が午後休診なので、朝迎えに行き、20分ほど様子を見た後、仕事へ向かいました。
まだまだ安静が必要な状態なので、ケージに入れて行こうか迷いましたが…
廊下のドアを閉めてチビ4だけを天と一緒にいさせる事にしました。
丸2日離れると、みんなよそよそしいっていうか、怒っております。
天はいつも通りなのに…
エリザベスを付けた天が怖いのか。
天は天で慣れないエリザベスでアチコチぶつかりながらウロウロし、我が家に戻れた実感をかみしめているという感じでした。

20060118201209


20060118175709
入院中、点滴がつながっていた右前足はかなりむくんでます。

| | 17:54 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

結果報告

20060117094504
夜9時前に手術を終えた先生から連絡がありました。

結果は、飲み込んだ糸の先端が大腸まで進んでいたとの事。
あと1日来院が遅れていたら危なかったと言われてしまいました。
そして、状態の悪くなっていた大腸の3箇所を切除し、絡まった糸を除去して血色が良くなった箇所はそのままで様子を見るとの事でした。
あまりに突然の事で、先生のお話をメモる事もできず、とりあえず、お礼を言うのに精一杯でした。

| | 09:45 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

天が入院

20060116203011
土曜日の朝から食欲がなく、嘔吐を繰り返していた天。
具合が悪いせいか、1日の大半をベッドの下で過ごし、ご飯の時間にはとりあえずみんなに参加するも、餌には全く見向きもしない。
こりゃまた何か飲み込んだか…

日曜日も元気なくたまに姿を見るも、苦し気に鳴いた後に胃液を吐き出し…
本当なら月曜日朝一番に病院へ連れて行ってあげたいのだが…
夕方まで辛抱してもらい、点滴と飲み薬をもらいに行こうと少し軽く考えていた。

仕事から戻り、天をカバンに入れて自転車で近所の病院へ。
雨が降りそうやなぁ…と思ってたら案の定、道中雨が降り出すし、傘はないし(泣)
誤飲で通院、繰り返されてはいけない事なのに、多頭飼い故に次々と多発してしまい、本当にお恥ずかしい。
不安げに鳴いていた天。
名前を呼ばれて診察室へ。
台の上に乗せたカバンから天を出すや否や、奇声をあげ続け、保定されながらも手足を踏ん張っていた。
看護士さんは扱いに慣れているものの、天が暴れて引っ掻きゃしないかヒヤヒヤしました。
鳴き声は大きいものの、まな板の上の鯉状態の天。
リチャードが膀胱炎でお世話になった時(このお話はまたのちほど)は天ほどの奇声は上げなかった。
兄弟でもホント性格がバラバラです。

お腹の辺りを丹念に触診され、最後に天の口をガバッと広げた先生は何かを見つけた様子で、長い綿棒を持ってきました。
先生:「ちょっと口の中見てもらえますか」

大きくこじ開けられた天の口の中の舌の付け根に目をやると、黒い糸が引っかかっていました。

先生:「これから行う処置は、麻酔をかけて引っかかった糸をゆっくり引っ張ってみます。
ただ糸の長さがわからないので、糸の最終地点が胃を通過していると手術になります。
今日はこのままお預かりして、後ほど連絡します」
との事…

正直、事の重大さにやっと気づかされました。

糸が引っかかった状態で何日過ごしてたのか?
気付いてやれなくてゴメン…
先生からの説明を聞き終えて、天にお詫びして
「よろしくお願いします」
と病院を出た。
入院?
手術?
嘘やろ?

帰宅後30分ほどして病院から電話がありました。

先生:「やはり糸を引っ張るとお腹の下の方がヒキツレて、恐らく腸の方まで到達しついる様なので、今から開腹手術に入ります。
終わりましたらまた連絡します。」
でした。
もうぉぉぉパニクっております。
今天は必死で頑張っているところでしょうか。

先生、お世話かけます。。。

| | 20:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

なな(母)ちゃん…

20060112080309
昨日、長い付き合いだった
野良猫『母』
(ななちゃんという名前らしい)
の死に直面しました。

犬の散歩がきっかけで、始まった野良猫との付き合い。
近所の公園にこんなにたくさん野良猫がいたなんて知らなかった。
始めは正直野良猫が原因とされる蚤やら糞やらを迷惑にさえ感じていた。
まだ幼かった娘への悪影響も懸念して。
だが野良猫たちは好きでその場所で住む事を選んだ訳でもない。
身勝手な人間に捨てられ、運良く?生き残った『みなしご』たち。

野良猫に餌をやる事で、糞公害その他諸々に関する苦情があちこちで問題視されている。
責任転換に聞こえるかもしれないが、クズカゴ入れがあるにも関わらず、公園に散らばるコンビニの袋や弁当、お菓子のゴミくず等、著しく公園を汚しているのはむしろ、マナーの悪い学生や、糞を持ち帰らない犬の散歩に訪れる飼い主たちすべて人間だと、この数年間で私は感じている。
『母』は始め、犬連れの私と目が合うだけでそそくさと逃げては姿を隠してばかりで、無愛想な猫だった。
とても警戒心が強い子だったのだ。
しかし、ここ2年ほどはずいぶんと気を許してくれ、私についてきて欲しい場所があるのか、私の先を歩いては何度も振り返りながら手招きするような素振りを見せたりもしてくれた。
あいにく母の行く場所は高いフェンスを越えたり小さな隙間をくぐらないと行けない空き地などで、それに応える事は無理だった。
しかし遠慮がちな鳴き声ながらもフェンスのこっちと向こう側を行ったり来たりする『母』の姿がとても愛らしかった。。
たまに猫パンチで引っかかれもしたが、ついには私にだけはだっこもさせてくれていた。。
そして…『母』が見守る中、今まで私は
ブルー
シュワ
大丸
リチャ
アントン

を保護してきた。
外の生活になれた成猫の保護は難しいと判断したから、『母』にはいつも私が子猫を連れて帰る姿を見せながらも、同じように連れて帰ってあげる事はなかった。
『母』は毎日同じ場所でずっと待っていてくれた。
もしかしたら一緒に帰りたかったのかも…
と思わせるような行動をみせてくれた時は、
『母』と徐々に打ち解けつつあったのに、すごく複雑な気持ちが込み上げてきた。
もっといっぱいだっこしてあげたらよかった。

もっと早くに体調の変化に気づいてあげたら良かった。

お正月2日に散歩に出かけたときに見かけたのが
『母』が生きている最後の姿だった。
明らかに顔の様子に異常が現れていた。
目が細菌感染したように思ったが、今までも何度も危機を乗り越えてきた『母』がまさか今回死ぬなんて…
連休中なかなか様子を見に行ってやれなかった。
『母』は体調の悪さを癒せる場所もなく、必死に寒さをこらえていたんだ…
考えるとやはり、自分を責めずにいられません。

公園の倉庫の床下や車のタイヤの上の空間を寝床とし、温かい布団で眠れるような帰れる場所はなかった『母』…

夜、倉庫の床下の寝床から引っ張り出されたように横たわっていた『母』の姿をみて、ハッと息をのんだ。
死を確認後…
家に戻り娘も呼び出した。
スコップと手袋、水を持って再び『母』の亡骸のもとへ向かった。
気温が低いせいで死後どれくらいだったのかはわからない。
安らかに逝ったのか、どんな最期だったのかもわからない。
とにかく、変わり果てて硬く冷たい屍となった『母』をこれ以上人目にさらすのが嫌だった一心で、
『母』の姿を目に焼き付けながら、手袋越しではあるが、全身を撫でてあげ、静かに埋葬してあげた。

生前の『母』の姿を思い出す度に、ただただ涙があふれてくる。
そして、野良猫として生きていくしかなかった『母』の儚い一生を考えると、いたずらに餌をあげるのは残酷な行為なのだろうかと。。
放心状態ながらも頭の中ではその事しか考えられない。。だけど、答えは見つかりません。

『母』…
安らかに…

ずっと、忘れないよ。

| nora | 08:03 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

がんのすけ氏

20060107185105.jpg

15年前、うちの実家の猫屋敷から巣立った♂子猫。
私の前の職場の上司が里親になってくれたんだけど、とても大事に育ててくれた。
私が退職後も毎年年賀状での近況報告を下さり、本当に良い方に巡り会えて良かったと思った。
10年を過ぎた頃から実家に残ったほかの兄弟たちは、放し飼いと安い餌を与えていたためか、内臓の疾患が原因で次々と亡くなりだした。
その頃から年賀状のメッセージを読むのがドキドキし始めたが、
『10過ぎてお爺さん、でもとても元気です。』
の言葉に私も安心していました。

しかし…とうとう悲しいお知らせが届きました。

私も新年早々の悲報にとても落ち込んだけど、何よりも猫ちんと永年一緒に暮らして下さった上司は相当のショックを受けておられました。
でも私は上司にとても感謝しています。
最期まで大事にして下さったこと、立ち直れないほどに悲しんで下さったこと。
亡くなって悲しい思いは募るけど、猫ちんは上司に引き取られて本当に幸せ者だったよって。。

年賀状に書かれた
『15年間たくさんの思い出をありがとうです…』

何よりも上司様、本当にありがとうございました。

がんのすけ、ありがとう。

| | 18:51 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ごるぁ~~~!!!(新年早々

20060101215716
初詣は毎年大阪は梅田の太融寺&お初天神が恒例。
お初天神へ行くと必ず立ち寄るのが
ワ〇ワ〇ランド…
いろんな掲示板で叩かれてるけど、今回は少しマシだった気がします。
まぁ…決して良い環境でないのは確かですが。
売れ残りコーナーで見つけたブラウンプードル3万円。
ほぼ成犬でしたがなんで3万円??
評判の悪い店では買ってはいけないっていわれるけど、気持ちが揺れた~。
買わないことが業者への抵抗かつ、不幸な動物たちを増やさない事だってのは頭では解ってるけど、目の前に可哀想な子たちがいたら、いてもたってもいられない。
旦那の許可が降りたら引き取ってたかもしれない。

純血種としてのクオリティはかなり低いと思う。
あの店にいた子たちの中には親がチャンピオンというのが売りになっているのもある。
素人ならそのキャッチコピーにまんまとだまされるが、いろんな犬を見てくると、素人の私でも見抜けてしまう。
犬には罪はない。
ただただ生まれきた命だけは大切にしてあげたいと思うだけなのです。

うちには8匹もいるし、これ以上は無理だわね。。

そして夕食をジョリーパスタで済ませる。
前菜に
シーザーサラダ
ガーリックトースト
メインに
パスタ3皿
ピザが2枚
ビールにワインフルボトル
ファミレスで7千円も使う奴はそういないだろう。(恥)
そして帰宅後…

この有り様。

お見事だよあんたたち。
犯人はだいたい解ってる。

| うちの犬猫 | 21:57 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。