紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

2005年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

天が入院

20060116203011
土曜日の朝から食欲がなく、嘔吐を繰り返していた天。
具合が悪いせいか、1日の大半をベッドの下で過ごし、ご飯の時間にはとりあえずみんなに参加するも、餌には全く見向きもしない。
こりゃまた何か飲み込んだか…

日曜日も元気なくたまに姿を見るも、苦し気に鳴いた後に胃液を吐き出し…
本当なら月曜日朝一番に病院へ連れて行ってあげたいのだが…
夕方まで辛抱してもらい、点滴と飲み薬をもらいに行こうと少し軽く考えていた。

仕事から戻り、天をカバンに入れて自転車で近所の病院へ。
雨が降りそうやなぁ…と思ってたら案の定、道中雨が降り出すし、傘はないし(泣)
誤飲で通院、繰り返されてはいけない事なのに、多頭飼い故に次々と多発してしまい、本当にお恥ずかしい。
不安げに鳴いていた天。
名前を呼ばれて診察室へ。
台の上に乗せたカバンから天を出すや否や、奇声をあげ続け、保定されながらも手足を踏ん張っていた。
看護士さんは扱いに慣れているものの、天が暴れて引っ掻きゃしないかヒヤヒヤしました。
鳴き声は大きいものの、まな板の上の鯉状態の天。
リチャードが膀胱炎でお世話になった時(このお話はまたのちほど)は天ほどの奇声は上げなかった。
兄弟でもホント性格がバラバラです。

お腹の辺りを丹念に触診され、最後に天の口をガバッと広げた先生は何かを見つけた様子で、長い綿棒を持ってきました。
先生:「ちょっと口の中見てもらえますか」

大きくこじ開けられた天の口の中の舌の付け根に目をやると、黒い糸が引っかかっていました。

先生:「これから行う処置は、麻酔をかけて引っかかった糸をゆっくり引っ張ってみます。
ただ糸の長さがわからないので、糸の最終地点が胃を通過していると手術になります。
今日はこのままお預かりして、後ほど連絡します」
との事…

正直、事の重大さにやっと気づかされました。

糸が引っかかった状態で何日過ごしてたのか?
気付いてやれなくてゴメン…
先生からの説明を聞き終えて、天にお詫びして
「よろしくお願いします」
と病院を出た。
入院?
手術?
嘘やろ?

帰宅後30分ほどして病院から電話がありました。

先生:「やはり糸を引っ張るとお腹の下の方がヒキツレて、恐らく腸の方まで到達しついる様なので、今から開腹手術に入ります。
終わりましたらまた連絡します。」
でした。
もうぉぉぉパニクっております。
今天は必死で頑張っているところでしょうか。

先生、お世話かけます。。。
スポンサーサイト

| | 20:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。