紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

2005年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年02月

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話は前後しますが…

20060121161513
天を病院へ連れて行ったのが月曜日。
診察の結果入院→手術と目まぐるしく過ぎていきました。
先生は天の口をパカッと開けただけで、舌の奥に引っかかった細い糸を発見し…素早い処置をしていただき、すごいなぁと今更ながら感動しております。。
私は気が動転して何を言えば良いのかあたふた。
『糸の先端が腸まで進んでいる可能性がある』
とおっしゃった先生に私はホント恥ずかしい質問をしてしまいました。
『引っかかった糸を外して飲み込ませたら便と一緒に出てきませんか。』
先生は優しく、
『お腹の中でどういう状態かわからないし、怖くてできませんねぇ。』
と言われ…
そばにいたスタッフの方にも、アホかこの飼い主!と思われたに違いないと、家に帰って自分の軽率すぎた発言に頭を抱え込んでしまった…

翌朝、仕事へ行く前に天の様子を電話で伺ったところ、
『落ち着いてます。』
との事でした。
でも時間が経つにつれて冷静になればなるほど不安は募る。。
お腹切ってんだから、元気なワケないよな。
ホントはあまり思わしくなかったりして…
とか考えたり。
とにかく病院にいる限り安心だ。
と言い聞かせる。
なんでこんな時に限って…残業かよ。

気の利いた理由で断る勇気がなかった。
仕事帰りに病院へ直行。
猫の鳴き声が微かに聞こえる。
天かな?
やはり天でした。入院してるのは天だけ。
不安そうに
まぅ。。まぅ。。まぅ。。
と家では聞いたことがない声で同じテンポで鳴いていました。
スタッフの方に導いていただき、天が入っているケージのそばへ行きました。
私がケージを覗くと隅っこで身を潜めながらいた天の声のトーンが変わりました。
頭を撫でてやるとゴロゴロ言い始め、心なしか安心した様子。
先生が入って来られ、飲み込んだ糸を見せてもらいました。
更には、
『これ…見ても平気かな?』
と持っていた紙を広げようか私の反応を伺った感じでした。
紙の裏から赤いものが透けて見え、それが何かすぐピンときて、
『大丈夫です』
と答えた。
天の手術中の写真が4枚カラーコピーしてあったのでした。
こういう経験は初めてで、えーっ写真まで見せてくれるんかぁ…と正直ビビりまくったけど、飼い主の不注意で痛い思いさせてしまったんだし。
自分の飼い猫の事だし、尚更しっかり見ておかないとね…
口に引っかかった糸の先端が消化する方向へどんどん進むにも、もう一方がはずれないために、大腸をアコーディオン状に縮み始めている個所が映っていました。
写真を見ながら状態の悪かった部分の説明を受けました。
今回は小腸の切開だったので、療法食ながら3~4日もすれば通常のドライフードに戻せるとの事。
胃袋を切開したのであれば、流動食など胃の負担を和らげる食事をしばらく続けなければいけなかったそうだ。
術後の経過は良好の様子で、食欲も増し、指示通りでは物足りないらしい…
このまま何もなければ退院は、翌日水曜日。
水曜日は午前中のみの診察という事で、朝迎えに行く事になった。
帰宅直後の天の前脚…夕方には元に戻っていました。
前脚の爪はほぼ全部に血がにじんでました。
おそらく誰もいなくなってから怖くてケージをひっかきまくっていたんだろうな。
帰ってからの天はすごく甘えん坊になりました。
二度と同じ過ちを繰り返す事のないように…

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