紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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三毛の性格

koume 

小梅ちゃん

推測では1才を迎えました。

少し先輩のるいよりも早く発情が来てしまいました。

小梅は去年の6月に、近所の巨大マンション群に造られた植え込みの奥底で大声で鳴いていた所を

保護しました。

大きな声 で鳴いていたからこそ、

おおよその居場所を付きとめ、手探りでも救い上げる事ができましたが、

あれ以来、

ぴゃ・・・とか

ひゃ・・・としか

普段ほとんど鳴かない小梅。

そんな小梅が久しぶりに雄たけびをあげているのを聴き、

すげぇっっ うるさい・・・・・

と、自然の摂理と言う言葉をつくづく感じ、噛締めていました(笑)

 小梅 

小梅さん、写真で何に興味を示しているかと申しますと、

携帯にぶら下がっている猫のストラップ。

って言うか、ここ最近の小梅は私に対してまったく興味を示さずでした(泣)

抱っこしようものなら

フーッ!!

 小梅

鼻息も荒々しく抵抗をしてくれ、すっかり愛想も可愛げもなくなっていたのでしたが・・・

まぁ・・・私が仕事を再開してからは帰宅時間も遅くなり、

コミュニケーション不足であったのは否めません。

それにしてもこの気の強さは、毛色から来る物?

三毛猫って、うちでは小梅が初めてで、

三毛猫はやっぱり気がきつい

見たいな思い込みがかなりありました。

 

ところが、先日、

発情が終わり、ひと月が過ぎようとしていたGW直前の事。

小梅を抱っこしようとしたら、お尻のあたりが妙に湿っている。

調べようとすると逃げてしまい、

まぁ、キッチンにでも上がっていたのか?

と受け流していました。

小梅は私にいじられるのが嫌いなくせに、

私が台所に立つと、足元で様子を伺っています。

小梅は1才を迎えると言うのに、よく食べる割りに骨格が華奢な子で、手足(四肢)が子猫の頃のまんま。

ちっちゃな前足を見てると、可愛くてつい抱っこしたくなるのですが、

その時、小梅の異常に初めて気が付きました。

 

子猫の時の高熱による後肢の一時的な麻痺や、

後に原因不明の嘔吐。

もなの急変の後、るいが入院、そのさなかに小梅も同じような症状で、一時危険な状態に陥った事がありました。

子猫の頃から体調を崩しやすい子だったので、

成長もゆっくりなのかな。

現在の小梅は骨格が生後半年弱の中猫程度。

食欲はあり、肉付きは充分あるので、少々の空腹なんかじゃ低血糖とかも心配ないかなと、見守っていましたが・・・

よく極小犬が空腹による低血糖で危険な状態に陥る

みたいな話を聴いた事があったので、

小柄な小梅もそうならないようにと注意はしていました。

しかし、今回発見したのは、抱き上げた小梅が座っていた床に付いた、

おびただしい量の白っぽい粘液状の液体。

 おしっことは違う。

無臭でしたが、それが一体何なのか?

理解するまでに時間はかかりませんでした。

子宮?蓄膿症?

 

これってシニア世代が気を付ける病気では?

これはまったく予想していなかった。

翌日に病院へ連れて行く前に、前日の夜にネットで調べて見た。

 

小梅の状態は開放型の子宮蓄膿症という方向性でほぼ間違いないみたい。

開放型とは逆に閉塞型の場合。

発見が遅れて危険度が増していたらしい。

開放型であったのは、不幸中の幸いとでも言うのか。

また、開放型の場合、抗生物質の投与による症状の緩和も期待できるとある。

ただ、再発は間違いないので、いずれにせよ子宮の摘出は必要で、あくまでも応急処置に過ぎないとの事。

しかし何で1才になったばかりの小梅が?

 

この症状に気づいたのが金曜日の夜。

明日までは大丈夫?

連休前だと言うのにまたもや心配事が・・・・

 

そういえば去年もちょうど今頃でしたわ。

熱帯魚の水槽の濾過機のホースが外れて

リビングが水浸しになったのも。

 

小梅の状態はいつもと変わらず、お腹が膨らんでいる様子でもなく、

ただただ発見してしまった私だけが一人おろおろとするばかりでした。

 

去年、元気がないもなをいつもの病院へ連れて行かずに、様子を診るだけに留まった金曜日。

あの頃は金曜日がフリーだったので、いくらでもかかりつけの病院へ診せに行くチャンスはあった。

結局土曜日の夕方、いつもとは違う近所のヤブ医者に もなを委ね、取り返しの付かない結果になってしまった。

その事があってから、

うちの犬猫達の体調の変化には過剰に反応してしまう最近の私の傾向。。。

それは傍からみると大げさな様にも見えなくはないと思う。

 

実際、当の本人である私も、人段落付くと、どっと疲れる。

でも、飼い主である私が放置すれば、我が家はあっという間に崩壊してしまいます。

落ち着かない夜を過ごし、翌日かかりつけの病院へ行くと・・・・

この時期お馴染みのフィラリア予防薬や狂犬病ワクチン接種に訪れる人で、病院は人で溢れ返ってました。

結局順番が回ってきたのは2時間ほど待った頃・・・

まぁ、先生もお疲れの事でしょう。。。

 

さて、小梅が本当に子宮蓄膿症か、どうなのか。

検査にレントゲンと陰部からでて来る液体の成分を調べる事。

お腹が膨らんでいない小梅のレントゲンの結果は、特別子宮が腫れているわけでもなく、

早急な手術は必要かどうか?

微妙なところ

と言う見解。

はっきりしない。

ただ、連休の間に容態が急変する可能性も捨てきれない。

と、先生は言う。

先生のおっしゃる通り、連休中に小梅がどうにかなってしまったら間違いなく私は

一生後悔する事になる。

希望するならば、今日のうちに手術もできると言う。

混み合った病院で、じっくり考える時間もなく、

今のうちに手術に踏み切ろうと言う結果を出した。

本当は、開放型の小梅の場合なら、抗生剤を処方してもらい、連休を乗り切ろうかと、

一人目論んでいたのですが。。。。

先生の「連休中に急変することも否定できない」

この言葉が肝でした。。。

 

ぶっちゃけ、今の先生に代わって以来、私はこの先生の病状に対するアプローチのしかたが、

いまひとつ納得行かない事がある。

決してヤブではないので、命の危険が伴うわけではないのだが。。。。

 

過剰な検査が多く、何気ない診察でとんでもない料金に跳ね上がる事が多々あるのだ。

 

それに、手術の際に必要な血液検査やレントゲンは手術とセットなら半額になるはずが、

ならなかったり。

清算の際、看護士さんがそれとなく先生に確認していても、先生はしれーっとした顔で

「いいや」

と答えている。

こんな事が続くのであれば、この病院からは距離を置きたくなる。

 

もちろん、物言えぬ子達の無事を確認するための大事な検査。

医療費をケチるなんて、現場では間違っても支払いを拒否するとか、明細に事細かに追求する事もなく、

淡々と清算を済ませますがね(苦笑)

 

そんな事を考えるようになったのには後日談があるのですが、これはまたいつか。

 

そして話はかなりそれてお聞き苦しい展開になってしまいましたが、

小梅は無事に?避妊手術を済ませました。

摘出した双子宮を見せてもらいましたが、

やはり、小さなウインナー状に数箇所に膿が溜まっていました。

そして血液検査の結果でも、白血球の数値は4万台と桁外れな数値を示していたわけで、

手術に踏み切ったのはあながち間違いではなかったとも言えるのでしょうか。

 

無事に帰宅し、養生させてあげようとしましたが、この子もほまれと同じく、エリカラに相当の拒絶反応を示し、

麻酔が覚めやらぬ状態でもパニックを起こし、跳び跳ねまくっていたので、

術後の身体で非常に危険だと判断。

エリカラを外し、昔ブルーが避妊手術の際に病院で着せられてたような割烹着のような防護服を

応急処置的に作成(苦笑)。

しっかりと結んで着せてたんだけど、猫ってなで肩だから、どうしても脱げてしまって。。。。

ふと気づくと三毛柄が廊下でうずくまっててびっくりするし。

割烹着を着せると怒るわ抵抗するわ。。。。

ただ小梅は傷口をあまり気にする様子がなかったので、糸を噛み切ったり嘗め回して掻き壊すこともなく、

なんとか抜糸にたどり着けそうです。

そんな小梅さん、手術が済んで以来、性格が少し丸くなった気がします。

何より、以前のように私の傍で寝るようになったんですから(笑)

そのおかげで、こんなにどアップの写真も撮れました(笑)

何でしょう。

小梅も体調を崩すまでは行かなくとも、ヒステリックをおこすような(私にだけ(笑))

やはり子宮の状態が何らかの要因であったのかな

 

今はとっても穏やかな小梅ちゃん。

 

久々に鬼のように長文。

極端な私だ・・・・

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