紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

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ぴあの

今年10歳になったぴあの。

ずっと仔犬だと思ってたんですけど、10年も一緒に暮らしてるのかー。いて当たり前の存在なんですよね。
いつの間にか私の年齢を追い越してしまってる?
ちょっと疲れやすくなったかな?

そして先日、気になってた乳腺腫瘍摘出の手術をしてもらいました。
そんなとこ飼い主に似んでも良いのにね。
4年前、私の方がいよいよ病院に行かなヤバイか?と観念してた頃と同時期に、ぴあののお腹にも小さな小さな5ミリほどのデキモノがある事に気づいていました。ちょっと待ってよぉ
どうするよ?と自問自答しながらも自分が癌だと告知された事にとにかく平常心を保つのにいっぱいいっぱいで、、、旦那にそれとなくぴあのの話を持ちかけた時、旦那もとても受け入れるだけの精神的キャパがなく、ぴあのの事まで考えられへん、、、と聴いた記憶があります。辛かった。なんでこう次から次へと不幸がつきまとうのか?と、自分の病気を言い訳に今までぴあのの治療開始に二の足を踏んでいたのは紛れもない事実。
獣医さんの最初の見解は、多分形からして良性でしょう…と言われ、
それから4年、ぴあのの腫瘍は静かにだけどゆっくりと確実に成長していました。4年もの間無治療でいられたのは、もしかしたらフードのおかげ?
たまたま薄毛で悩んでたケインの被毛の為にと、レッドを綺麗に保てるので、アーテミスのアガリスク茸配合のフードをここ数年与えていました。
ところが今年の春頃にフードを同じアーテミスながらアガリスク茸の配合じゃないフードを与え始めた途端に腫瘍が急成長を始めたから、少なからず効果はあったのかも?そんな風に思ってしまいます。

(手術直後)
8月のはじめに無事に手術を終えました。

(手術翌日)
腫瘍が小さければ日帰りで退院も可能だったのですが、それなりのサイズで負担も大きく、点滴で痛みどめを投与されるくらいですから麻酔が覚めてもなかなか起き上がる事が出来ず、大事をとって入院となりました。
翌朝、病院から電話があったのですが『ぴあのちゃんの件でお伝えしたい事が』
と。もうなんと言いますか、よもや良くない知らせ?何それ?勝手に想像が瞬時に膨らんで生きた心地がしませんでしたが、どうも白血球の減少が気になるので、夕方まで急変しないか様子を診ます、との事でした。
今までケインやるい、この病院じゃないと死んでた、という状態から生還させてくれた信頼出来る獣医さんの執刀だから、全幅の信頼を寄せてぴあのを預けたのですが、そんなに病状は深刻やったんかなと、、、不安が過ぎりました。
いつもギリギリ崖っぷちやな。
崖っぷちは自分だけにしとかんと。
心配された白血球の数値は安定したようで、土曜日の夕方無事に退院。

無意味な包帯(笑)動く度に移動して行く、、、

何度となく巻き直しました。


そして今週中に抜糸と、病理検査の結果を聞かないといけない。術前のレントゲンで多臓器への転移はありませんでしたが、やっぱり心配。
まぁいざとなれば、、、私もあちらで寂しくないかと。何という自己チューな。
てな訳で、今年も我が家はなんやかんやと事件が続きます。
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