紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

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盆休みの予定

20060801233647
仕事から帰ってテレビをつけると、楽しい夏休みが一転して、悲しい夏休みになってしまったというニュースを見ました。

流れるプールで起きた事故のニュースでした。
吸い込み事故防止柵が外れてむき出しになっていた直径60㎝の吸水口に、小学二年生の女の子が頭から吸い込まれるのを目撃したと、テレビカメラの前で冷静に説明してくれたのはまだ小学生の男の子でした。

吸い込まれて行方不明の女の子を捜索中の消防隊を前に、お母さんはパニック状態だったという話を聞いて、こんな痛ましい事件が何故繰り返されるのか、、本当にたまらないです。

事故現場を目撃した子供たちもトラウマにならないか心配です。

随分前の話ですが、娘が一歳になったばかりの夏に海水浴に出かけた先での出来事を思い出しました。

福井県敦賀市のそばに水島という離島があります。

近くには敦賀原発があったり、座礁して?流出したロシア船の重油が流れ着いた場所とかあまり良いイメージがないところなんですが、水はとてもキレイで透明度も高く、まさに青い珊瑚礁。
稚魚が泳ぐ姿もたくさん見えるんです。

水島の離島で海水浴を楽しむには有料の定期連絡船を利用して10分ほどでしょうか。

小さな島では、砂浜でバーベキューをするグループを沢山見かけました。

キレイな景色に魅了され、開放感のあまりついハメを外したくなったり盛り上がりたい気持ちもわかります。

飲み過ぎた親子連れのグループ内で奇声が聞こえてきました。

ふざけすぎちゃう?

と旦那と話していた、その楽しげに聞こえた奇声とは母親の悲鳴でした。

“波打ち際で赤ん坊がうつ伏せで浮いてる”
とも聞こえてきました。

少し離れた場所にいたあたしたちの周りにはあっという間に人垣ができ、パニックに陥った親子を囲んでしまいました。

アルコールが入っていたであろう父親もうろたえてしまい、呼吸が停止して真っ青になっている小さな我が子を抱きかかえたまま何もできず、ただただ助けを呼ぶのが精一杯の様子でした。

賑わっていた小さな島は静まり返り、母親の泣き叫ぶ声だけが響きわたる中で、騒ぎを聞きつけた地元のダイバーの方が仮死状態の赤ちゃんに素早く蘇生術を始めました。

ダイバーの方の機転で、運良く息を吹き返した赤ちゃんの泣き声が聞こえた時、島全体が拍手と歓声に包まれました。

その後待機していたボートに赤ちゃんと両親は乗せられて病院へと向かったのでした。

見ず知らずの方達の連携が見ず知らずの赤ちゃんの一命を取り留めた事に対して歓喜に満ちた光景はまさに感動的でしたが、このあと赤ちゃんがどうなったかわかりません。
いつも思う事は、小さな子供が犠牲になった瞬間から親としての責任や後悔が一生付きまとう事。
危機を予測して回避していればこんな事にならなかったと。

ただ注意をしていても事故は誰もが予測できないものでもあり、鉄道など輸送機での事故はもはや運命としか言えないでしょうか。

痛みを知るための身を持った経験をすることも時には必要とも思ったり、、

『注意一秒ケガ一生』
の言葉に全てが含まれている気もします。。

そんな中、
盆休みに家族で行く和歌山の熊野川でバーベキュー&川遊びが決まり、ファルトボートやライフジャケットなどをまた引っ張り出さないといけない。

あたしは最近異常ななほど心配性なので、カヌーで川遊び(あたしはもちろん見学者)なんかされたらきっと当人たちはウルサくて楽しめないかも(汗)

ケインは二回目だけど、ぴあのは初めての川遊び。

犬用のライフJってどこに売ってるんかな……

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| あたし | 23:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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