紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

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再び川へ&………

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9月に入ってから旦那は日曜日が来る度に早起きして奈良の吉野川まで出かけています。

初心者に近い旦那は、危険と隣り合わせのカヤック(カヌー)を自分なりに楽しんでいる模様(笑)

久々に今日はあたしと娘も6時起きして、昨日買っておいた鶏肉やジンギスカン♪(笑)とウィンナーと『七輪』も持って付いて行きました。

3人家族には七輪がちょうどなんです(誇らしげ(笑))

最近肉をあまり受け付けなかったけど、今回は珍しく完食。やっぱり気候も良かったからかな~。

写真のケインとぴあの。

カヌースクールの生徒達がゾロゾロと現れた時に、まるで自分の陣地に入られて縄張りを主張しているかの如く鳴きわめいたコヤツらを黙らせているところ(典型的吠え犬の傾向(苦笑))

いつもは鳴かないぴあのまで喚きちらしてたのはみんなが同じ黒いウェットスーツにカラフルなライフジャケットにヘルメットのいでたちで、無言で同じチューブカヤックを沢山担いで来たのが怖かったのか(笑)

喚きちらすケインとぴあのを黙らせようと必死にマズルを掴もうとしていたら、
『大丈夫ですよ(笑)』

とインストラクターの方に言われました(汗)

のんびり川を眺めながらゆっくり過ごし、

『川も良いけどやっぱりあたしは海派やな。波の音の方が落ち着くわ』

と言うと、

『海の仲間が呼んどるんか

ほぉ…トドが呼んどるんか……』

『あんたは見た目も河童じゃ』

とアタマのてっぺん辺りを見た(笑)

アホな会話はさておき、秋の夕暮れを満喫しながら帰路につきましたが、娘はとにかくオープンしたばかりのイオンに行きたいらしく、イオンを連発。

しかしカヤックを車に乗せたままじゃ駐車場にも入れないからと、
一旦CM

じゃなく、ややフテ腐れ気味の娘に言い聞かせて一旦家に帰る事にしました。

歩いて行ける程すぐ近所やんか(笑)

留守番猫達みんないつものように出迎えてくれましたが、そんな中リチャードを見ると様子が変…

荷物を片付けながらリチャードを注意深く見ていたら口が半開きでよだれで口の周りがベトベト。

嘘やん何?
なんか食べた?

よだれって腎臓病の兆候とか書いてなかったっけ。

天やケインの誤飲で辛そうにしていた姿や手術の事が頭をよぎったり、膀胱炎を経験して結石持ちのリチャードがまた新たに病気になったんかな?
って一気に不安が押し寄せて来ました。

しきりに舌なめずりをしているので少し開いた口のなかを横からチラッと覗いてみたら…

よくわからんけど何かがある(泣)

『どうしょう!!何かある(泣)』

『医者へ連れて行けや』

そう、うろたえている場合ではない。

今日は土曜日で時間を見ると7時を過ぎたばかり。

そういえば半年位前に近所にできた動物病院は土日でも夜の診察があった。
けど電話番号が分からん(泣)

帰宅して休む間もなくとにかく早々にリチャードをキャリーバッグに入れて自転車で病院へ。

閉まってる(泣)

病院の看板に書かれた電話番号にかけてみた。

この時点で今日が祝日だという事をすっかり忘れている。

出るはずがない。

次に浮かんだのが昨日オープンしたてのイオン内に出来た動物病院…

閉まってるやろなぁ。
でもイチかバチか行ってみよう。
と自転車を走らせた。

自宅から5分以内の場所に動物病院が3件もあるのは助かるが、とにかく開いてる事を祈るしかない。

オープンしたての土曜日とあって人が多い。

ペットコーナーの人混みをかき分けて病院の前へ。

ガラス張りの向こうは白いロールスクリーンが下まで降りていた。閉まってる。
でも中に人の気配はありました。

再びガラス戸に表記された電話番号にかけてみたけど、ヤッパリ留守電……

思い切ってガラス戸をコンコンとノックしたら、すぐに中にいたスタッフの方がドアを開けてくださった。

『あの、ちょっと診てもらいたい子がいるんですが』

あたしの悲壮感でいっぱいの表情に見かねたのか

『今からだと時間外料金が¥2000加算されますがよろしいですか』

と中へ案内して下さった。

ホッとした瞬間、2秒位の間、走馬灯のように時間外の金額以上にもしか入院とか手術とか?
今所持金¥6000やけどどうしょうとか不安がよぎったが、もはや迷ってる場合ではない。

恐縮しながら診察室へ入りました。

誘導してくれた小柄でボーイッシュな女性の方、看護士の方かと思ったら胸元のネームプレートに
『獣医師』
と表記してあった。
カルテと診察券作成用の住所氏名ペットの種類を記入し、リチャードを消毒済みの診察台の上へ乗せました。

かかりつけの病院で診察や導尿なんかをしてもらった時もそうだったけど、リチャはいつも無抵抗でどんな処置にも暴れたり“シャー星人”に豹変することもなく耐えてくれました。

リチャの状況を説明したあと先生が口の中を開けて覗いた。

『あー押しピンが上あごに刺さってますね』

『押しピン!?』

頭を抱えて座り込んでしまいました。

『このまま抜きますね』

とピンセットであっさりと抜き、イソジンで消毒してもらいましたが。。。

なんで押しピンなんか、どこに落ちててん。

痛い思いさせてしまってまた落ち込みまくりですが、飲み込まなかっただけ本当に良かった。

リチャは人(猫)一倍?口に入れる物にはすごく慎重な性格だからなんでもかんでも口に入れる子じゃないんだけど(泣)

傷口が化膿しない為の抗生物質を処方してもらいましたが、苦い薬でまた泡を吹かせちゃかわいそうなので、苦くない粉のお薬を処方してもらいました。

川から帰宅して小一時間の間に病院へ行って帰って精魂尽き果てた気分でしたが、リチャードはまたいつもの元気な甘えん坊に戻りました。
それまで何時間も痛い思いをしてあたしの帰りを待っていた。

もしもカヤックを車に積んでいなければそのままイオンへ行き、リチャードは更に長い時間苦しまなければならないところでした。

オープンしたての病院の“ドキュン飼い主第一号”ってところでしょうか(汗)

虐待してなくても普段からの心構えがしっかりしてないと、ペットに災難が降りかかる事を忘れちゃいけないですね。

本当に日々の反省ばかりを綴るブログになってしまいます(泣)

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