紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

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ハプニング

ちょっと野暮用で(笑)動物病院へ行ったんだけど…

順番を待ってると、中年の男の人が入ってきました。

「あの~猫~子供~産まれてけーへんねん」

冷静さを装いながら単語で話すほど実はテンパってる?

受付で看護師さんが様子を伺うと、とにかく切羽詰まった状態と。

続いてエプロンを腰に巻いた中年のおっちゃんが入って来た。

「あかん。死産や」

看護師:「もう産まれたんですか?」

おっちゃん:「長いこと出てこんのや」

看護師:「猫ちゃんは今何処に?」

おっちゃん:「上におんねん」

どうやら動物病院が入っているマンションの住人でした。

他の患畜を診察中の先生と相談しながら伝言ゲーム状態で、看護師さんが連れて来るようにおっちゃん達に説明してる時に
バスタオルに猫をくるんで抱っこしながらおばちゃんが入って来ました。

「すいません助けて下さい」

やめてよ半泣きやわ(泣)

二人目のおっちゃんは

「あかん」「死産」「手遅れ」

悲しい言葉ばっかり繰り返しながらも、診察を終えて待合室で座っている飼い主に抱っこされたワンちゃんを見たとたん、反射的に撫で撫で(苦笑)

なんかERやわ…

こっちは突然の急患に泣きそうな顔を取り繕って苦虫を噛んだような表情でいたら

「○○様(私)申し訳ありません!緊急処置が必要なので…」

そんなこと皆まで言わずもがな(使いたい(笑))

娘も一緒に付いて来てたので泣くわけにいかん(笑)

と堪えていた顔が、”順番を抜かされて機嫌を損ねた”と思われてしまったかもしれない。


診察室へ入った猫ちゃん

辛そうな鳴き声が聞こえてくる。

「あぁ…」

聞こえてくるみんなの落胆の声にもう限界。

連れてきた猫ちゃんを必死に介抱するおばちゃんの声。

7才で初産?

そうですか。

いくらなんでもそりゃないわぁ…

一匹目を取り出したところでレントゲンを取りに行ってました。

赤ちゃんはやはり駄目だったみたいで、とりあえず回復後に避妊手術の説明を受けていました。

7才で初産はやはりきついのか・・・そんなに高齢って気がしないとも思うけど、

今度妊娠すれば今回以上の負担が猫に係ると。

ちゃんと手術受けてくれるんだろか。

でも麻酔のリスクもありますと。

新しい獣医さんは誠実さが売りなさわやかドクターのようだけど、

声デカイので話が全部筒抜けだった。。。


死産してしまった猫ちゃんは何処へ行ったんだろう?

おばちゃんは処置を終えた母猫ばかり気にしてるけど…

切ないわぁ…
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| | 12:38 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

♪いなみsan♪

ジンポロン・・・
一匹で7匹分の命とつながってるんですね。
りりちゃんのお話、思い出しました。
いなみさんも辛い経験されてるんですね。
猫を愛しく思う気持ちの中にはそんな過去の思いが詰まってるんですよね。
私も人に言えない猫エピソードいっぱいあるんで、、、償っていこうと思ってます。。。
って、重い重い!!
いや、マジ思ってます。

| renaut<RUNO! | 2007/11/26 02:24 | URL |

テンぱってたと

思いますね、そのおじさん。
単語しかでてこないっていうの、わかります。

7歳ですか・・・
うちの故・リリは8歳で初産で、7匹中6匹ダメでした・・・じんだけ助かってくれました。
大丈夫なコは大丈夫なんでしょうが、やっぱりキツイみたいですね。1度でも産んでれば・・・ということみたいです。

仔猫ちゃん、残念でしたね・・・
私、その場にいたらRUNOさんと同じ顔してたと思います。

| いなみ | 2007/11/21 04:10 | URL | ≫ EDIT















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