紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

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爪で私に対する思いを綴る…!(笑)

この2匹、拒絶反応がすさまじく俊敏((汗))。

左:スグル・右スバル
特にスバル、点鼻・点眼・飲み薬を断固として嫌がるも強要するものだから、引っ掻かれまくり(泣)
よく見ると
si

「シ」(死)てか。!!( ; ロ)゚ ゚
スグル雄たけび
スグル:「こえ~」
スバル:「お、お静かに。。。」


猫風邪ウィルスは個別で要観察な子は居ますが、なんとかピークを過ぎたでしょうか。

月曜日に病院へ電話し、保護猫の風邪が先住たちに感染ってしまった事を説明した。

本当は連れて行って診てもらうのが筋だが、何てったって感染者が多くて(汗)

その時点で一番症状が酷かった大丸だけでも連れて行こうかと思ったものの、あいにくの雨だし。

寒空の中で連れ廻すのも余計に悪いと思ったし…

無理を利いてもらって抗菌薬だけ処方してもらいに行ってきました。

お薬といっても特効薬ではなくクシャミと鼻水を抑える抗生剤。

鼻が詰まって臭覚が劣ると食欲もわかない、体力低下、そして脱水による重症に陥らない為の対処療法。

これで症状が治まれば体力を付けて回復へと繋がるはずと。

「風邪ひき猫ちゃんは何匹ですか?」

とっさに頭の中でクシャミをしている子達の顔を思い浮かべ、

「え~っと…5匹かな…」
ほんとはもっといるはず(汗)

「お薬を用意しますのでもう少しお待ちくださいね~」

雨のおかげで来院者も私以外に一人。

「沢山いると大変ですね~(笑)」

など看護師さんと世間話をしつつ、奥からは延々とにゅう鉢で薬を砕く音がする。

かれこれ30分は経過したか?

またまた診察終了の時間を過ぎようとしていた。

えっ(@д@)もしかして5匹分のお薬を調薬中?

せ…清算が恐ろしいぞ…

3匹くらいにしておくべきだったか(苦笑)


壁掛け時計が7時のアラームを鳴らしたと同時に、病院の電話が鳴りました。

不妊手術直後のワンちゃんのお腹に貼ってあったガーゼが外れて血が滲んでいるのだそうだ。

「すぐに連れて来て下さい」とい返答してました。

終わる間際の電話ってやっぱりイヤやろうなぁ…

って私も誉の時にやっちまったよな(汗)

術後間もなくで血が滲んでるなら、処置は急ぐべきか。。。

数分後しっかり雨が降る中、飼い主さんが犬を連れてやって来ました。

ドアからひょっこり顔を覗かせたのはずぶ濡れのトイプードル。&60歳過ぎのオバサン。

なんと、

私なら出来ないけど、

その人、

雨の中、

犬を歩かせてやって来ました( ̄□ ̄;)!!。


足が泥だらけやん。

お腹の傷は大丈夫?

先生かなり苦笑い。。

先生:「どんな様子ですか?」

飼い主さん:「いや~私怖くてよう見れませんの」

すごくフレンドリーなアプリのトイプードルだけど。

8㎏超えは確実な骨太さんだ。


私、自分のことはチト棚に上げさせてもらいますが、プードルにはうるさいです。

顔はバリカンするでもなく、テディカットでもない、、、ブラッシングするでもない。。。

プードルは手入れを怠るとそれはそれはみすぼらしい犬になってしまう。

犬自身は鏡を見て

「あ~ヤバイヨヤバイヨ~トリミングしないとヤバイって~!毛玉ほぐすの超痛ぇんだよ(怒)」

などと言うわけがなく、飼い主がそれに気付いてやるしかないのです。

実体験済みなので(汗)


処置を終えたワンちゃんと飼い主さん

「どうもありがとうございました」

明るくお礼を言うと、とっとと帰っちゃいました。

と、、え、、、処置費は?時間外やぞ?

動物病院には毎日仰天飼い主がこれでもかというくらい来院している模様。。。

あ、私も「one of them」か(苦笑)

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