紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

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驚くべき事実

銀子
なんツーか、浪花大捕物帳って言うか・・・銀子ちゃん。

鎮静剤が効いている為か?目の瞬膜が出て妙な顔。

保護当初からの多飲多尿で腎臓病、もしくは糖尿病などの疑いを持ち、精密検査が必要と思われていた銀子をやっとこさ、病院へ連れて行ってまいりました。金曜日の事ですが。
帰宅後の一枚です。

ちょっと長文です(苦笑)すみません(苦笑)

今まで最優先にしていたのは麟の目の治療。
合間に尿検査だけでもしてもらおうと、銀子のオシッコを病院へ持っていった事があった。

比重がかなり低いという検査結果、尿だけではなく、血液からの情報も把握できるきちんとした検査が必要と言われていたけど、なかなか銀子までも本格的に治療体制に取り掛かれず、さし当たって本猫も至って元気で具合が悪そうにしているわけでもなかったので、、、

麟の目の治療が落ち着いてからにしようと今日に至る。||| ̄з ̄|||

ただ、ある程度成長してからの保護だった事に加えて、人一倍強い警戒心、臆病な性格故のパニック回避をどうしようか。
事情を説明して鎮静剤を貰っていたものの、それを飲ませる事の悪影響が出やしないか?腎臓も悪いし(あくまで想定)薬が効きすぎて、予測不可能な事態が起きる事を恐れていました。

最近ではかなり我が家になじんで来た様子で、もう薬は必要ないかな?

いやいやいや、キャリーケースに入れられて自転車に揺られての移動はやはり元野良銀子の精神的負担も大きいわな。。。

ケージに入ったとしても病院でケージからいざ出てもらう時の事を考えると・・・

迷いながらも銀子の首根っこを掴み、鎮静剤を口の中へ放り込む。

何かあったとしても病院へ行くんだし、大丈夫だと自分を納得させる(笑)

当の銀子、嫌がると思いきや、案外すんなり飲み込んでくれました。

さて出発と行きましょうか。

ここまではほんとにすんなり事が運びました。

病院に着き、順番を待つ間も薬の効果が現れているのか?大人しく待っていてくれました。

名前を呼ばれて診察室へ。

先生:「まずは体重を量りましょうか。」

なんの迷いもなく銀子をキャリーケースから出す。

銀子が初めて見る知らない景色の中、、、

逃げた。

すごい勢いで・・・・ってあんた薬の効果・・・・

うそやろ~~~~!ヽ(゚ロ゚; )ギャアア!!三三\(  )/三三ギャアア!!( ;゚ロ゚)/


大変な事にいろんなものをひっくり返して大暴れ(汗)

鎮静剤の効果は何処へやら・・・・っていうか薬の効果がジワジワと迫りつつ、動きづらい身体でこの暴れようなら、銀子は今どんな気持ちなんだろう。

しかし家じゃあるまいし、放置するわけにもいかん。

先生、爪と牙から身を守るためのゴッツイ革の手袋を両手に装着。

癒し系キャラの看護師さんも冷静で的確な対処をしてくれて、この時ばかりは、物凄く頼もしく感じました。。。

大暴れする銀子を何とか捕獲。

これ、薬飲んでなかったらどうなってたんだろう、、、

先生がやっとの思いで銀子を抱き上げた時、

ジャ~~~~~~・・・・・・・・

多飲多尿なだけに、小さい身体ながらチビる量は半端じゃない。

先生:「お~ちょうど良かった」

床に溜まったオシッコを注射器で吸い上げて、急遽尿検査もできました(苦笑)

先生:「ほんとに無色のオシッコやねぇ」

色を見てかなり難色を示す先生。

そんな大捕物劇の末、エリカラを付けられなんとか洗濯ネットに収監となった銀子。
最初から「ドアto洗濯ネット」にするべきでしたと心から反省。

話をしながら指の間を気にする先生の手を見ると、なんと血が!!!

あちゃ~~~~~(汗)革の手袋をはめていたにもかかわらず、牙が革を突き抜けてしまったようです。

もう何度頭を下げ謝罪しまくったか(泣)

ほんとに招かれざる客ですわ。

今まで何匹もの保護野良を病院へ連れて行きましたが、みんなフリーズ状態になるタイプの子だったので、私もかなり油断してました。。。

体重を測定。3.1kg

そして無事に採血を終えました。。。。。

検査の結果待ちの間、先生の見解では尿の色や比重から判断して、考えられる病名と、療法食だけではなく点滴が必要になる、という大まかな説明を受け、いったん診察室を出ました。
でもペーハーは基準値内だったな・・・・

銀子

次の方が診察を済ませ、待合室で結果を待ちながら過ごす間、診察室から聞こえてくる先生の


「うーーーーーーん・・・」

・・・・・・・何度も言ってる。

検査機関から送られてきた銀子の血液検査の結果を見ながら相当考え込んでいると思われる。。。

余程結果が思わしくなかったのか・・・・

診察室へと呼ばれました。

先生:「どっっっっっこも悪くないんですよ」


「銀子の血液・生化学検査結果」の用紙を見せられる。



赤血球が多少+での評価B以外すべて評価A。

もう私絶対鳩がマメ鉄砲食らった顔してたと思う(苦笑)

先生:「内臓は何処も悪くない。将来的に悪くなるような兆候も何処からも見当たらない。」

っでも、先生、銀子の無色透明のオシッコ見ましたよね?


考えられる病気として、「尿崩症」「ホルモン異常」

脳から間違った信号を出し続けている?尿崩症?

水を飲む量をコントロールしながら尿の比重や脱水度をチェックする方法。これは検査入院が必要とか。

血液検査の結果では腎臓に重篤な症状はなさそうなので、避妊手術は可能。

ホルモンのバランスが変わる事で多飲多尿の症状に変化が起こる事もありうる?

って事で早速14日に手術の予約をしました・・・・


はぁ・・・・・・

帰宅してケージから出すと、銀子ちゃん千鳥足(苦笑)

そうです、ようやく薬の効き目が表れて・・・?

飲ませるタイミングを外した事で先生方や銀子にも気の毒な事をしました。

やっぱり金曜日は菓子折り持参がいいのかな。

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| 銀子 | 14:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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