紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

緊急停止!!

銀子
またまた銀子ですが(汗)
歩く姿は見てる側からすればかなり違和感があるものの、エリカラをまっっっったく気にすることなく、術後の傷口もまっっっったく気にしないほんとに優等生な一週間でした。


周りが見えなくて普通なら返って神経質になりがちかと思いきや、もうしばらくエリカラ付けとく?って聞きたいくらいですが、、、本日抜糸予定です。


金曜日、娘のレッスン帰りの出来事。。。。

地元の駅に着き、改札を出てエスカレーターで下っていました。

娘と話をしながらもうすぐエスカレーターの終着点に到達しようとしていた時のハプニング。

何が起こったのか訳がわからず、娘は終着点から前に進むことができず、ただこのままでは非常に危ないので何とかしてどんどん終着点に着く人に押されないように、とにかくその場を離れようと無理やり娘を前に押しやりました。

私達の前にいた他の母娘も、最初に終着点で突然立ち止まった老婦に道を塞がれて転ぶところでした。

見れば終着点先頭に座り込む老人。

その後ろに立ちすくむ介助の老婦?

杖が転がっている。

いったい何が起きた?

非常停止ボタンを探したがどうもボタンは上階にあるのか?見当たらない。

次々に終着点に到達する人々がどうにかこうにか老人達を交わして事無きを得ているが、老人たちが移動しない限りこのままではいつ将棋倒しが起きてもおかしくない状況でした。

終着点に座り込むお爺さんを移動させようと見知らぬおばさんが手を差し伸べましたが、お爺さん全く無反応。引っ張ろうとも身体の大きなお爺さんらしくビクともせず。
介助人?の老婦もお爺さんの後に突っ立ったまんま声一つ出さず。
側でボーっと様子を見ていた見知らぬおじさんがようやく加勢し始めましたが、お爺さん、ビクとも動かない。

私も何かできる事があれば・・・と思っていると、

「緊急停止!!」

と叫びながら男の人が飛んできました。

駅員さん?救急隊の人?もう呼んでくれたのか?

いえいえ、現れたのはいかにも秋葉系電車男風のお兄さんでした。

背負っていたリュックを放り出して緊急停止ボタンを必死に探すお兄さん。

その手際の良さはプロ級でもしかしたらほんとに本職の方だったのかも知れない。

ドサクサまぎれにそのお兄さんが押したボタンは隣の上りエスカレーターの停止ボタン。

非常ベルが鳴り、隣の上りエスカレーターが停止するも、肝心の下りが止まらない。

するとドスン

座りこんだお爺さんの後ろのわずかなスペースに立っていたお婆さんが謝って後に下がったのだろう。

動き続けるエスカレーターの終着点でしりもちをついてしまい二次災害が起きようとしていました。

何かもグダグダで思わず

「上の人止めてください!!」

と私、大声を出してました・・・

上にいた人が気付いたのかようやくエスカレーターは止まりました。

怪我人は出なかったものの、ほんとに怖い思いをしました。

最初に座り込んでしまった老人。
杖が転がっていたので最初、
脚が不自由ならなぜエレベーターにしなかったのか。
と切れ気味になりましたが、状況が解らないので何とも言えませんが、周りの呼びかけにも無反応で力なく座り込んだその状況からして、もしかしたら突然脳に何らかの異常が現れたのかも知れません。。。

危険な状況を察知してすっ飛んで来る人や、ぼ~~~っと様子を見守る人。

さまざまな人間模様が垣間見る事ができた一瞬でしたが、ほんとに大惨事にならなくて良かった。

「秋葉君」の

緊急停止

がしばらく耳から離れませんでしたが、周りでぼーっと立ち尽くすオジサン達に比べたら、俊敏な動きで機転を利かせてくれた秋葉系お兄さんに感謝でした。
スポンサーサイト

| 銀子 | 00:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。