紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

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残念な先生がた

麟太郎
よくある話なんだろうけど、
昨日娘が通う学校の校庭に柴けんが迷い込んで来たらしい。

私が
「“柴いぬ”やろ?」
と聞くと
娘は
「“柴けん”!」

と譲らない(苦笑)


「茶色の犬!」

あのさあ、柴犬にも色んな色のバリエーションあるねんで。茶色だからといって絶対に柴犬とは限らないぜ(苦笑)

まぁまぁそこは大人しく引き下がり(笑)

首輪をしていたかどうか解らないけど、子供達に友好的な犬らしく、あっという間に犬好きな人が集まって来たという。

そこへ教頭先生が登場。

なんと、みんなに囲まれていた柴風ワンコは教頭先生によって門の外へと追い出されてしまったそうです…。(´Д`)

しかも足蹴にしながら。

生徒達からは大ブーイングだったそうです。

「最っ低!」

「セクハラ教頭!」

6年生にもなると口調がまさに親に似てくるんでしょうが、やっぱりどんな場合でも先生には口答えはいけない…

ボディタッチが多い教頭先生らしいが、ワンコ騒動にはちと無関係だしね(苦笑)

その場にはうちの担任の先生も居合わせていたそうだが、

「先生犬可哀想やん」

「車に跳ねられたらどうするんよ!」

という子供達の問いかけに、

先生「大丈夫ちゃう?」

この担任の先生、子供達からは結構人気があり、私も好感を持っておりましたが、一気に嫌いになりました。

子供達に動物愛護の意味を教える絶好のチャンスだったのに、足蹴にして犬を校庭から追い出した教頭先生にも憤りです。

きっと先生達は
犬が突然凶暴になって咬傷事件になんて発展し、被害を受けた生徒の親からのクレームを恐れて面倒くさがったのは明らか。

確かにそれも配慮することだけど、「足蹴」というのが許せなくてね。

こんなレベルじゃ日本の動物愛護に対する関心度はほんの限られた人にしか浸透してないんだなと、、、




「千原兄弟」の兄は弟のジュニアからすれば非常に「残念な兄」らしいが、

娘の学校の先生も・・・

残念な先生です。

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