紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

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オアシス2

20060312123332
最近部屋を分けて以来、大丸が布団に入って来るようになりました。
不自由な生活をさせて申し訳ない……
( ;_;)ヾ(^ω^ )

『母(ななちゃん)』たちの死後、ずっと宿の無かった野良たちが倉庫の床下に身を寄せるようになった。
が、しばらく使用されてなかった床下に敷いた汚れた毛布が原因か?
しきりに痒がったりついには続々と皮膚病が蔓延し出した。
ヒドい子は喉の辺りや痒がって爪でひっかいた耳の下から血が吹き出し、放置すれば間違いなく野良たちには致命的な状態…
見た目にも最悪…
しかしあたしにはこの子たちを保護してあげる経済力がない(泣)
そんなとき、うちの猫の最近の主食であるヒルズのc/dが安く手に入るホムセンに出かけてた時、ついでに蚤アレルギーによる皮膚炎治療に対応できる『ネオスキン』という軟膏を見つけ、思い切って買ってみた。
その軟膏……無臭で糊のようなねっとりしたタイプで、正直市販の皮膚病の薬だし、失礼ながらあまり効果のほどは期待していなかった。
夕方早速水分補給のお湯を持って行くついでに一番状態のヒドい子にその薬を塗ってみた。
その子は全身が真っ白でうちのブルーと同じ青い目に赤い瞳。
毛が軟膏でもったりねっとりしてしまった(´-ω-`)
が、その粘着質感が功を奏した結果となり?、ジュクジュクした傷口に軟膏が密着しながらも徐々に傷口は乾き始め、2~3日後にはみるみる小さくキレイになっていきました。
皮膚炎で血が吹き出した子たち全てにその軟膏は効果があり、薬の効きっぷりに脱毛じゃなく脱帽し、あたしの鼻息は荒くなった。

皮膚病は感染する場合もあり、薬を塗布する際かなり躊躇したが、背に腹は変えられず、とにかく帰宅後の手洗いを徹底していた為か、今のところうちの犬猫たちに感染の心配はない模様………

あたし自身も。

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| ペット | 12:36 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

♪shuichi223さん♪

抜け毛で衰弱死…怖いですね。
あの薬はホント重宝してます。
多分蚤アレルギーなんでしょうね。
元気に飛び回ってる姿を見てるとホント、不憫です…

| renault<RUNO! | 2006/03/14 13:25 | URL |

皮膚病は・・・

辛いですよね!
疥癬とかは大変です。
集団で発生するとノラちゃんの場合どうしようもないですからねぇ。。。
冬場、これが原因で体毛がなくなり保温できずに死ぬ子も居ると聞いています。
薬は効くんですね!

| shuichi223 | 2006/03/12 20:33 | URL |















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