紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

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車に跳ねられた子猫

10月の始めの出来事になるんですが、仕事帰りに遭遇してしまいました。

生後1ヶ月半ほどの野良の子猫が4匹道路を横断していて、
危ないなーって思いながらも、子猫とはいえ野良猫だし下手に近づけば驚いて逃げるだろうし、万が一車に轢かれたりしたら、罪の意識に一生こっちが十字架背負わなきゃならんのも嫌だしと、離れたところから様子を静観していました。

3匹は上手に渡りきり、駐車場の車の下に隠れて行きましたが、1匹が道路の真ん中にちょこんと座り休憩し始めた。

道路の真ん中で座る子猫の前方に猛スピードで近づいてくる軽のワンボックスの気配。
もう数十メートルそばまで来ていました。

住宅街の三叉路で公園に面した交通量は多くはない細い道路。

それゆえに時折猛スピードで通過する非常識なドライバーもいるけど、
しかし子猫がいるのはドライバーにもわかるだろうし、スピード緩めてくれるかなと、思っていたのもつかの間、ほんの数秒間の出来事でしたが、軽のワンボックスのドライバーは猛スピードで減速することなく、子猫の真上を走り抜けました。

大変なことになってしまった
病院病院
でもあのスピードじゃあの小さい子猫なら、、、
列車事故のような惨劇になってるんじゃないか?

はねられた瞬間は見たものの、子猫の姿は私の立っていた場所からは見えなくなりました。

恐る恐る道路へ出て子猫の様子を確認。

道路に血痕はない

子猫は?

手足頭はちゃんとついている。
でも事故の衝撃でパニックを起こし、必死で逃げようとしてるのだが、
きりもみ状態で同じ場所でぐるぐる回っている。

あのスピードでタイヤに轢かれなかったものの、風圧で飛ばされて頭を強打したのか?

とにかくこのままだと二次災害に遭いかねない。

子猫を抱き上げて公園へ避難しました。

抱き上げた瞬間、子猫はパニックになりながらも私に抵抗。
頭を強打したせいか?左の眼球が見る見る飛び出してきていました。
時間はすでに8時過ぎ。
病院の文字も頭に浮かびましたが、子猫は事故のショックで失禁し、しばらくすると、私の手の中で脱糞し始めました。

尋常じゃない速さの呼吸と鼓動が私の手に伝わってきます。
抵抗していた子猫の手足はどんどん力をなくし、意識もなくなっていました。

こんなしんどい最期ってなんて可哀想なん
さっき初めて会った子猫やけどまさか事故で死ぬ瞬間に遭遇してしまうやなんて、猛スピードで走り去った軽のドライバーを恨み泣けてきました。

もうあと数分の命かと、娘に電話をし、家からスコップを持ってきてもらおうと電話をかける。

「探したけどスコップない」

娘が公園に様子を見に来ました。

まだ息はある。
でも、うんこもおしっこもしたから助からんと思う。

子猫はすでにこん睡状態でした。



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| | 14:06 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

あれはやばかったなv-239
るのも死ぬと思った、、、。

| runo | 2010/11/21 17:28 | URL |















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