紅いぬ碧ねこ~akainu/aoneko~

renault<RUNO!から「まみん」更に『まんさく』に改名しました。 プードル2匹に猫が多数(笑)。たくさんいれば何かが起きます。。

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生態販売?

いっつもネコネタばっかりで、最近しかもなんちゃって啓蒙みたいな記事が目立ちますが、、、あ、愚痴ね。∧( 'Θ' )∧



私の毎日の行動範囲のイオンでショッピング、助かってますよ。家から自転車で2分くらいやし、安いし。
でもね、むむむーって思う事も幾つかある。
写真の袋のなかにはカラーシュリンプって種類のエビが入っています。


手軽に卓上で水中生物を飼育できるセット。
花屋でよく売ってるヤツです。

このエビ、かれこれ2ヶ月位前からこの袋の中で展示販売されていたかと思います。
完全に密封された袋の中の水は、特別に調合された水で、、餌はエビだから脱皮した自分の殻を食べて過ごしていたらしい。
水がある限り、特別に調合された水なので腐敗もしない、糞もバクテリアが分解し、酸素供給も不要・・・
水がなくならない限りエビは生き続けるんやろうけど、ね~。・°°・(>_<)・°°・。
店頭に並び始めた販売当初よりかなり水量は減ってきてる。
だから袋を立ててるのか(´・_・`)

卓上サイズの小さなケースでの生態飼育は、手軽かも知れないけど、水質管理が難しく、水温が上がればエビなんかあっちゅう間に死んでしまいます。
糞が溜まればアンモニアの数値も上がり、死んでしまいます。
袋から出し専用のケースで飼育する場合は、『こまめに水換えをしてあげて下さい』って販売元のHPに書いてあった。
こういう手軽さを求める人は、きっと世話なんて長続きしないでしょう(´・_・`)

ほんとに命が軽視されてる感があります。

昔私が花屋で買った瓶詰めの熱帯魚((コッピー)アカヒレを小洒落た名まえで売りつけるのが花屋の販売手口(笑))
も結局瓶詰めでの飼育に限界を感じて水槽に手を出してしまった(笑)
かれこれ10年以上になりますが(~_~;)

展示中での生態死亡もあるだろうから、出荷数に対してまともに販売出来るのなんてしれてると思う。そのせいかやたら高い。
決して癒しのためにこういう発想はするべきではないと思う。
このエビは販売するには旬が過ぎていわゆる売れ残りの商品。
エビには問題ないけど密封された袋の水が減り続けて見栄えが悪くなっていた。

皮肉にもエビさんは至って元気。

特別な水だからね。
それだけが救いでした。
でも水草も無い、隠れる岩場もない、あるのは特別な水だけ。しかも狭い。

そんな中でこのエビさん、数ヶ月頑張ってました。。。・°°・(>_<)・°°・。


ただ本当に売れ残って誰も買わなかったら、

花屋さんどうするつもりやったんかな。
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